EOS-1D X Mark II AFモードについて (ワンショットAF/AIサーボAFの違い)



EOS-1D X Mark II AFモードについて (ワンショットAF/AIサーボAFの違い)
更新日 : 2016年4月15日
文書番号 : Q000087443



操作方法

このカメラには、2種類のAFモードが用意されており、撮影状況や被写体にあわせて、AFの作動特性を選ぶことができます。


  • 被写体にピントが合うと、ピント合わせを行ったAFフレームが赤く光り、ファインダー内に合焦マーク [ ] が点灯します。
  • 評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。
メモ
  • ピントが合わないときは、ファインダー内の合焦マーク[ ] が点滅します。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、次のいずれかの方法でピントを合わせます。
- 被写体とほぼ同じ距離にある別のものにピントを合わせてから、構図を決め直します(フォーカスロック撮影)。
- レンズのフォーカスモードスイッチを <MF> にして、ファインダー内の被写体がはっきり見えるまでレンズのフォーカスリングを回します。 このとき、シャッターボタンを半押ししながら手動でピントを合わせると、ファインダー内にピントが合ったAFフレームと合焦マーク [ ] が点灯します。
  • [ 電子音] を [切] に設定すると、ピントが合ったときに電子音が鳴らないようになります。
  • ワンショットAFでピントを合わせたあと、ピントを固定したまま構図を変えて撮影する方法を「フォーカスロック撮影」といいます。エリアAFフレームに入らない、画面の端に被写体があるときなどに有効です。
  • 電子式手動フォーカス機能を備えたレンズ使用時は、ピントを合わせたあと、シャッターボタンを半押ししたままフォーカスリングを回すと、手動でピント合わせができます。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • 測距エリア選択モードが、自動選択AFのときは、エリアAFフレームで被写体を捉えていれば、継続してピント合わせが行われます。
メモ
AIサーボAFのときは、ピントが合っても電子音は鳴りません。また、ファインダー内の合焦マーク[ ]も点灯しません。



2. <AF・DRIVE> ボタンを押します。

3. 上面表示パネルまたはファインダー内を見ながら < > を回して、AFモードを選択します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D X Mark II

 

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