内蔵ストロボが撮影前に連続的に光る (EOS Kiss X80)



内蔵ストロボが撮影前に連続的に光る (EOS Kiss X80)
更新日 : 2016年4月1日
文書番号 : Q000087464



詳細情報

暗い場所などでシャッターボタンを半押しすると、内蔵ストロボが連続的に光ることがあります。これはAFでピントを合わせやすくするためのAF補助光といわれる機能です。
応用撮影ゾーンではこのAF補助光を消すことができます。
メモ
< >< >< >< >< >< >では、必要に応じてAF補助光が光ります。

AF補助光を消す方法は以下のとおりです。

1. カメラの電源スイッチを<ON>にします。

2. モードダイヤルを、応用撮影ゾーンに合わせます。

3. <MENU>ボタンを押して、メニューを表示します。

4. < >< >を押して[ ]タブを選択します。
>< >を押して[カスタム機能(C.Fn)]を選択し、< >を押します。

5. < >< >を押して、[7]を選択し、< >を押します。

6. < >< >を押して[1:しない]を選び、< >を押します。
画面の下に並んでいる番号で、設定状態/機能を確認できます。

7. <MENU>ボタンを押すと、以下の画面に戻ります。

8. もう一度<MENU>ボタンを押して、撮影画面に戻ります。
メモ
● 暗い場所などで、AFでピントを合わせやすくするためには、[AF補助光の投光]を[0:する]に設定してください。
● < >< >< >モードのときや、< ><>モードで[内蔵ストロボの発光]を< >に設定したときは、内蔵ストロボによるAF補助光は光りません。
● AF動作がAIサーボAFのときは、AF補助光は投光されません。
● 内蔵ストロボによるAF補助光でピントが合う範囲の目安は4m以内です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X80

 

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