Digital Photo Professional Ver2.xでRAW画像をJPEG/TIFF画像に変換・保存する方法



Digital Photo Professional Ver2.xでRAW画像をJPEG/TIFF画像に変換・保存する方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000008767




Digital Photo Professional Ver2.x でRAW画像を別画像に変換・保存する方法をご案内いたします。

Digital Photo Professional で編集したRAW画像を、汎用性の高いJPEG画像やTIFF画像に
変換して保存することができます。
なお、別画像として保存するため、RAW画像はそのまま残ります。


   操作方法

1. 変換・保存したい画像を選び、[ファイル]-[変換して保存]を選びます。
 
DPP2.0ファイル-変換して保存


2. [名前を付けて保存]の画面が表示されます。必要な項目を設定します。
 
※1: 設定範囲は、1〜60,000dpi です。
※2: 画像に設定されている色空間情報がICCプロファイルに付加されます。
※3: 設定範囲は、1〜10です。数値が大きいほど高画質になります。
※4: [幅]または[高さ]で設定した大きい方の値を、画像の長辺に適用して画像サイズを変更します。
※5: 保存する画像の種類を[Exif-JPEG]/[Exif-TIFF 8bit]/[TIFF 16bit]から選びます。



3. 各項目を設定して、[保存]ボタンを押します。
 
   注意
 
Apple RGB、ColorMatch RGB、Wide Gamut RGB の色空間を設定した画像では、
チェックを外しても自動的にICCプロファイルが埋め込まれます。

   メモ
 
編集しない画像を、別画像として保存することもできます
リニア処理を行うときは、[TIFF 16bit]を選んで保存します。
JPEG画像、TIFF画像に埋め込まれるICCプロファイルには、環境設定または、個別に設定した
色空間が記載されます。
ICCプロファイルとは、International Color Consortium(国際カラーコンソーシアム)が認定した
各機器の色特性や色空間などの色に関する情報が記載されたファイルです。
多くのマネージメントシステムは、このICCプロファイルを使うことで、機器間の色の違いを
最小限に抑えることができます。
[画像サイズ設定]は、横位置、縦位置の画像が混在していても、[幅]または[高さ]で設定した
大きい方の値を、画像の長辺に適用して画像サイズを変更できます。


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