Q:EOS 7D ファームウエア変更履歴

更新日 : 2016年11月29日
文書番号 : Q000088260

A:

EOS 7D のファームウエア変更履歴をご案内致します。

バージョン 更新日時 変更内容
2.0.6 2016年11月29日
  1. EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMまたはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMとの組み合わせで使用した際に、レンズ光学補正を「する」に設定しても補正が効かない現象を修正しました。
2.0.5 2013年12月11日
  1. ワイヤレストランスミッター WFT-E5 B 使用時、カメラが WFT-E5 B を検知後にカメラとパソコンを USB 接続すると FTP 転送しないことがある現象を修正しました。
2.0.3 2012年8月12日
  1. オートパワーオフを“1分” などに設定した使用で、正常にオートパワーオフとならず、カメラが動作しなくなることがある現象を修正しました。
  2. ファインダー内表示の “連続撮影可能枚数(バースト枚数)” が少ない枚数で表示されることがあり、それを修正しました。
  3. カメラ内で現像したRAW画像を保存する際の表示の誤記を修正しました。(日本語・韓国語は非該当)
2.0.0 2012年8月7日
  1. 連続撮影可能(バースト)枚数が向上しました。
    JPEG ラージ/ファイン:約94(126)枚※1⇒約110(130)枚※2
    RAW:約15(15)枚※1⇒約23(25)枚※2
    RAW+JPEG ラージ/ファイン:約6(6)枚※1⇒約17(17)枚※2
  2. 新規アクセサリーの“GPSレシーバー GP-E2”に対応しました。
  3. ISOオート時の上限感度設定機能を追加しました。
  4. カメラ内RAW現像機能を追加しました。
  5. 画像再生時のクイック設定機能を追加しました。
  6. レーティング機能を追加しました。
  7. JPEGリサイズ機能を追加しました。
  8. 録音レベルマニュアル調整機能を追加しました。
  9. ファイル名自由文字設定機能を追加しました。
  10. エリア(タイムゾーン)設定機能を追加しました。
  11. 画像拡大時の画面スクロール速度を向上させました。
  12. 外部ストロボを使用し断続的な連続発光した場合にシャッタースピードが長秒時になることがある現象を修正しました。
  13. 動画のExif情報の色空間情報を修正しました。
  • ※1 当社試験基準4GBカードを使用し、当社試験基準(ISO100、ピクチャースタイル:スタンダード)で測定。( )内の数値は、当社試験基準Ultra DMA(UDMA)対応4GBカード使用時の枚数
  • ※2 当社試験基準8GBカードを使用し、当社試験基準(ISO100、ピクチャースタイル:スタンダード)で測定。( )内の数値は、当社試験基準Ultra DMA(UDMA)対応128GBカード使用時の枚数
1.2.5 2011年4月26日
  1. 特定のCFカードで動画撮影を繰り返した場合に撮影した動画ファイルが稀に開けないことがある現象を修正しました。
  2. 特定のCFカードで静止画撮影を繰り返した場合にCFカードとの通信エラー「Err02」が表示されることがある現象を修正しました。
  3. 大容量(32GB以上)のCFカードの使用で、CFカードの残容量が少なくなった状態でCFカードや電池の出し入れしすぐに動画撮影すると、撮影が停止することがある現象を修正しました。
  4. UDMA7対応のCFカードを使用した場合の書き込み/読み取り速度を向上しました。 書き込み・読み出しスピードは、UDMA6のCFカードと同等です。
  5. カスタムファンクション「C.Fn 4-1」の設定で、レンズのAFストップボタンに“手振れ補正機能(IS)作動”を割り当てると、AFストップボタンが無いレンズで手ぶれ補正機能が動作しない現象を修正しました。
  6. メニュー画面に表示される言語の「アラビア語」と「ポルトガル語」の誤記を修正しました。(海外向けモデルが該当です。日本向けモデルでは上記の言語は表示できません。)
1.2.3 2010年11月25日
  1. スピードライトトランスミッター ST-E2 使用で、カメラと ST-E2 の両方がオートパワーオフすると ST-E2 の設定が初期設定となることがある現象を修正しました。
  2. マクロライト (MR-14EX, MT-24EX) とスレーブストロボを使用しワイヤレス撮影した場合に同調しないことがある現象を修正しました。
1.2.2 2010年7月22日
  1. 「マニュアル露出モード」の動画撮影で、マクロレンズなどの一部のレンズを使用した場合に、設定したレンズの絞りが動くことがある現象を修正しました。
  2. カスタム機能の「C.Fn III-7」(AFフレーム任意選択時の循環)で「1」を設定した際のAFフレーム選択動作を修正しました。
  3. ファインダー内水準器の縦位置撮影時のAFフレームの表示を修正しました。
  4. メニュー画面に表示する言語で、スペイン語およびタイ語の誤記を修正しました。(スペイン語およびタイ語を搭載製品のみ)
1.2.1 2010年4月15日
  1. ライブビュー撮影・動画撮影時の温度警告表示および温度上昇で自動終了するまでの時間を延ばしました。
  2. AUTO ISO設定時のプログラムシフトを最適化しました。
  3. メニュー画面に表示する言語(フランス語)の誤記を修正しました。
  4. 動画撮影モードにおいて静止画を撮影した場合に異常な静止画となる 現象を修正しました。(この現象はファームウエア Version 1.2.0 でのみ発生します。)
1.1.0 2009年11月5日
  1. 連続撮影をした場合、撮影シーンによっては1コマ前の画像の一部が次のコマの撮影画像に重なり、残像となって写り込んでしまうことがある現象を修正しました。
    適正露出の画像においてはほとんど分かりませんが、画像のレベル補正などレタッチ処理で強調した場合にその残像は目立ちやすくなります。
1.0.9 2009年10月19日
  1. ライブビュー撮影のAF精度を向上しました。
    ライブビュー撮影のAFモード、「ライブモード」、「(顔優先)ライブモード」のAF精度を向上しました。
  2. ごく稀に、動画で撮影した画像が正常な色で記録されない現象を修正しました。
  3. ストロボ撮影時にタイミングによってはシャッターレリーズができない現象を修正しました。
    内蔵ストロボまたは外部ストロボを使用時、AF補助光が投光された後にまれにシャッターレリーズができない現象を修正しました。なお、ファームウエア Version 1.0.8 (以降)でこの現象を修正しています。

最新ファームウエアについては、以下からダウンロードすることができます。


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