自動で撮像素子を清掃する方法 (EOS 5D Mark IV)



自動で撮像素子を清掃する方法 (EOS 5D Mark IV)
更新日 : 2016年8月26日
文書番号 : Q000089165



詳細情報

お使いのカメラでは、電源を < ON > にしたときと < OFF > にしたときに、撮像素子 ( CMOS ) 前面に付いたゴミを自動的に取り除く、セルフ クリーニング センサー ユニットが作動するようになっています。
通常はこの機能を意識する必要はありませんが、任意でこの機能を作動させたいときは次の手順に従います。

1. 電源を < ON > にします。

2. < MENU > ボタンを押して、液晶モニターにメニューを表示します。

3. < > ボタンを押して< > を回し、 [ ] タブを選びます。
  

4. < > を回し、[ センサークリーニング ] を選んで < > を押します。
 

5. 次に表示される画面で [ 今すぐクリーニング ] を選択し、 < > を押します。

6. [ OK ] を選択し、 < > を押します。

7. クリーニング中を示す画面が表示され、清掃が行われます(小さな音が鳴ることがあります)。
  • 清掃中にシャッターの作動音がしますが、画像はカードに記録されません。
  • クリーニングが終わると、自動的にカメラが再起動(電源OFF→ON)します。
メモ
  • 効果的なゴミの除去を行うため、机の上などにカメラを置いて(底面が机に付いた状態で)清掃してください。
  • 繰り返し清掃を行っても、効果は大きく変わりません。清掃終了直後は、[今すぐクリーニング]が一時的に選択できなくなります。
  • 撮像素子が宇宙線などの影響を受けると、撮影画像に「輝点」が生じることがあります。[今すぐクリーニングf]を行うと、輝点の発生が改善することがあります。
  • 上記の方法で取りきれないゴミやほこりがある場合は、 手動で撮像素子を清掃する方法 (EOS 5D Mark IV) をご参照ください。
参考
  • 通常は、セルフ クリーニング センサー ユニットで、画像に写り込む可能性があるほとんどのゴミを除去することができます。しかし、除去できなかったゴミがある場合に備えて、ゴミを消すための情報(ダストデリートデータ)を画像に付加することができます。付加された情報は、カメラに付属しているDigital Photo Professional(*)で、自動ゴミ消し処理を行うときに使われます。
  • ダストデリートデータについては、お使いのカメラに付属の使用説明書をご参照ください。また、ダストデリートデータを利用した自動ごみ消し処理の方法については、Digital Photo Professional の使用説明書(CD-ROM に収録されています)をご参照ください。
* ソフトウェアや使用説明書は、キヤノンのホームページからダウンロードすることができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5D Mark IV

 

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