初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法 (EOS 5D Mark IV)



初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法 (EOS 5D Mark IV)
更新日 : 2016年8月26日
文書番号 : Q000089168



操作方法

お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、初期設定の状態で静止画のライブビュー撮影をする方法について解説します。
ライブビュー撮影/動画撮影スイッチを<>にすると、ライブビュー撮影ができるようになります。
各設定を変更してライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
注意
カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
重要
カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブレにより、鮮明な画像が得られないことがあります。撮影の際は、三脚などの使用をおすすめします。

1. カメラの電源を<ON>にします。

2. レンズのフォーカスモードスイッチを<AF>に合わせます。

3. ライブビュー撮影/動画撮影スイッチを<>にします。

4.ライブビュー映像を表示させます。
  • >ボタンを押して、液晶モニターに映像を表示します。
ライブビュー映像は、実際の撮影結果に近い明るさで表示されます。

5.モードダイヤルを回して撮影モードを選びます。
ロック解除ボタンを押す
モードダイヤルを回す

6. AFフレームを確認します。
  • エリア枠が表示されます。また、顔を検知すると、ピント合わせを行うAFフレーム[ ] が顔の部分に表示されます。
  • 複数の顔を検知しているときはAFフレーム[ ] が表示されます。マルチコントローラー<>でピントを合わせたい顔に [ ] を合わせます。
  • 画面をタッチして、顔または被写体を選ぶこともできます。顔以外の被写体にタッチしたときは、AFフレームが[ ]に変わります。
エリア枠
メモ
ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。顔が検知できる位置まで手動でピントを動かしてから、AFを行ってください。
  • 顔以外の被写体を顔として検知することがあります。
  • 「顔が画面に対して極端に小さい/大きい」、「顔が明るすぎる/暗すぎる」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知できません。
  • ピント合わせを行う[ ]が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示されることがあります。
  • 画面の端のほうにある顔や被写体に対してはAFができません。被写体をエリア枠内に入れてピント合わせを行ってください。
  • AFフレームは被写体により大きさが変化します。

7. ピントを合わせます。
  • シャッターボタンを半押しすると、ピント合わせが行われます。
顔が検知できないときや、画面にタッチしなかったときは、ライブ多点AFの自動選択に切り換わります。
ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。

8.静止画を撮影します。
  • シャッターボタンを全押しします。
撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。
>ボタンを押すとライブビュー撮影が終了します。

以上で、初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法は終了です。

関連情報

  • カメラの初期設定を変更してライブビュー撮影(静止画・動画)をする方法(EOS 5D Mark IV)

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5D Mark IV

 

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