フリッカーの影響(蛍光灯下の撮影で色合いがおかしい)を低減する方法 (EOS 5D Mark IV)



フリッカーの影響(蛍光灯下の撮影で色合いがおかしい)を低減する方法 (EOS 5D Mark IV)
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000089182



操作方法


1. カメラの電源を入れます。
  • カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2.撮影モードを選びます。
  • モードダイヤルを回して応用撮影ゾーンに合わせます。

3. <MENU> ボタンを押してメニューを表示します。

4. <> ボタンを押し、<> を回して [ ] タブを選びます。

5. <> を回して [ フリッカーレス撮影 ] を選び、<> を押します。

6. < > を回して [ する ] を選び、<> を押します。

7. 撮影します。
  • フリッカーによる露出や色あいへの影響が低減された状態で撮影されます。

重要
  • [ する ] 設定時にフリッカー光源下で撮影を行うと、レリーズタイムラグが長くなることがあります。また、連続撮影速度が遅くなったり、連続撮影間隔にばらつきが生じることがあります。
  • ミラーアップ撮影時、ライブビュー撮影時、動画撮影時は機能しません。
  • < P > < Av >モードで連続撮影中にシャッター速度が変化したときや、同一シーンでシャッター速度を変えて複数枚の撮影を行ったときは、撮影画像の色あいが異なる(ばらつく)ことがあります。色あいの変化が気になるときは、< Tv > < M >モードでシャッター速度を一定にして撮影してください。
  • [ フリッカーレス撮影 ] を [ する ] に設定したときと、[ しない ] に設定したときで、撮影画像の色あいが異なることがあります。
  • 100Hz、120Hz の点滅周期以外は検出できません。また、連続撮影中に光源の点滅周期が変化したときは、フリッカーの影響は低減できません。
  • 被写体の背景が暗いときや、画面内に輝度が高い光源などが含まれているときは、フリッカーを適切に検知できないことがあります。
  • イルミネーションなどの特殊な光源下では、ファインダー内の <> が点灯しても、フリッカーの影響が低減できないことがあります。
  • 光源によってはフリッカーを適切に検知できないことがあります。
  • 構図変更を行ったときは、<> の表示が点いたり消えたりすることがあります。
  • 光源や撮影条件などにより、この機能を使用しても効果が得られないことがあります。

メモ
  • 事前にテスト撮影することをおすすめします。
  • < > モードのときは、<> は表示されませんが、フリッカーの影響が低減された状態で撮影されます。
  • ストロボ撮影時も機能します。ただし、ワイヤレスストロボ撮影時は効果が得られないことがあります。


1. <MENU> ボタンを押してメニューを表示します。

2. <> ボタンを押して <> を回し、[ ] タブを選んで< > を押します。

3. <> を回して [ ファインダー内表示 ] を選び、<> を押します。

4. <> を回して [ ファインダー内表示設定 ] を選び、<> を押します。

5. <> を回して [ フリッカー検知 ] を選びます。

6. <> を回して [ OK ] を選び、<> を押します。
メモ
  • フリッカーが発生しない光源下や、フリッカーを検知できないときは、< > は表示されません。
  • [ フリッカー検知 ] に [ ] が付いている状態で、[:フリッカーレス撮影]を[しない]に設定し、フリッカー光源下で測光を行ったときは、ファインダー内の < > が点滅して警告が行われます。[ する ] に設定して撮影することをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5D Mark IV

 

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