インターバルタイマーの設定方法 (EOS 5D Mark IV)



インターバルタイマーの設定方法 (EOS 5D Mark IV)
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000089183



操作方法

インターバルタイマー機能を使用すると、撮影間隔、撮影回数を任意に設定して、自動的に一定間隔で 1 枚撮影を繰り返すことができます。

1. カメラの電源を入れます。
  • カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2. < MENU > ボタンを押してメニューを表示します。

3. < > ボタンを押し、< > を回して [ ] タブを選びます。
メモ
< > モードのときは、[ ] タブに表示されます。

4. < > を回して [ インターバルタイマー ] を選び、< > を押します。

5. < > を回して [ する ] を選び、< INFO. > ボタンを押します。

6. 撮影間隔、撮影回数を設定します。
  • < > を回して項目 ( 時 : 分 : 秒 / 回数 ) を選びます。
  • < > を押して [ ] の状態にします。
  • < > を回して数値を設定し、< > を押します ( [ ] の状態に戻ります) 。

撮影間隔[ 00:00:01 ] 〜 [ 99:59:59 ] の範囲で設定することができます。
撮影回数[ 01 ] 〜 [ 99 ] の範囲で設定することができます。[ 00 ] に設定したときは、撮影回数制限なしで、インターバルタイマーを終了するまで撮影が継続します。

7. < > を回して [ OK ] を選び、< > を押します。

8. インターバルタイマーが設定されます。
  • メニュー画面に設定した内容が表示されます。
撮影間隔 撮影回数

  • 表示パネルに [ ] が表示されます。

9. 撮影します。
1枚目が撮影され、以降は設定した内容でインターバルタイマー撮影が行われます。
  • インターバルタイマー撮影中は、[ ] が点滅します。
  • 設定した回数の撮影が終わると、インターバルタイマー撮影が終了し、自動的に解除されます。

メモ
  • 事前にテスト撮影することをおすすめします。
  • 三脚の使用をおすすめします。
  • インターバルタイマー撮影を開始したあとでも、シャッターボタンを全押しすると、通常の撮影を行うことができます。ただし、次のインターバルタイマー撮影の 5 秒前になると、撮影機能の設定、メニュー操作、画像の再生などの操作や表示が中断され、撮影準備状態になります。
  • 次のインターバルタイマー撮影が行われるタイミングで撮影しているときや、画像処理中のときは、その回のインターバルタイマー撮影がキャンセルされます。そのため、設定した撮影回数より少ない枚数の静止画が記録されます。
  • インターバルタイマー中もオートパワーオフが機能します。次の撮影タイミングにあわせて自動的に電源が入ります。
  • AEB やWB ブラケティング、多重露出、HDR モードと組み合わせて撮影することもできます。
  • インターバルタイマー撮影を途中で終了するときは、[ しない ] に設定するか、電源スイッチを < OFF > にします。
重要
  • カメラを強い光源(太陽や人工的な強い光源など)に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
  • レンズのフォーカスモードスイッチが < AF > に設定されているときは、AF でピントが合わないと撮影が行われません。< MF > に設定し、手動でピントを合わせてから撮影することをおすすめします。
  • インターバルタイマー機能を使用したライブビュー撮影、動画撮影、バルブ撮影はできません。
  • 撮影時間が長くなるときは、家庭用電源アクセサリー(DCカプラー DR-E6とACアダプター AC-E6N、いずれも別売)の使用をおすすめします。
  • 長秒時露光など、シャッター速度が撮影間隔より長く設定されているときは、設定した間隔で撮影できません。そのため、設定した撮影回数より少ない枚数の静止画が記録されます。また、シャッター速度が撮影間隔とほぼ同じ(近い)ときも、撮影枚数が少なくなることがあります。
  • 撮影機能の設定やカードの性能などにより、カードに記録する時間が撮影間隔よりも長いときは、設定した間隔で撮影できないことがあります。
  • ストロボを使用してインターバルタイマー撮影を行うときは、ストロボの充電に必要な時間よりも長い撮影間隔を設定してください。撮影間隔が短いと、ストロボなしで撮影が行われることがあります。
  • 撮影間隔が短い時は、撮影が行われなかったり、AF が行われずに撮影されることがあります。
  • 電源スイッチを < OFF > にしたときや、ライブビュー撮影/動画撮影画面を表示したとき、撮影モードを < B > や< >< > < > にしたとき、EOS 用ソフトウェア EOS Utility を使用したときは、インターバルタイマーが解除され、設定が [ しない ] になります。
  • インターバルタイマー撮影開始後は、リモコン撮影や EOS 用外部ストロボによるリモートレリーズ撮影はできません。
  • ファインダーから目を離してインターバルタイマー撮影を行うときは、ファインダーにアイピースカバーを取り付けてください。ファインダーに光が入ると、適切な露出が得られないことがあります。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5D Mark IV

 

[TOP▲]
このページのトップへ