ソフト撮影(静音撮影)の設定方法 (EOS 5D Mark IV)



ソフト撮影(静音撮影)の設定方法 (EOS 5D Mark IV)
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000089184



操作方法

ファインダー撮影、ライブビュー撮影で、作動音を抑えた撮影を行うことができます。


1. カメラの電源を入れます。
  • カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2. < > ボタンを押します。

3. 表示パネルまたはファインダー内を見ながら < > を回し、[ ] または [ ] を選びます。
: ソフト 1 枚撮影ファインダー撮影時の作動音を抑えた1 枚撮影を行うことができます。ライブビュー撮影時は設定できません。
: ソフト連続撮影ファインダー撮影時に([ ] 設定時と比べて)作動音を抑えながら、最高約 3.0 コマ / 秒で連続撮影を行うことができます。ライブビュー撮影時は設定できません。

重要
[ ] [ ] 設定時は、シャッターボタンを全押ししてからシャッターが切れるまでのタイムラグが通常よりも長くなります。


1. カメラの電源を入れます。
  • カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2.撮影モードを選びます。
  • モードダイヤルを回して応用撮影ゾーンに合わせます。

3. < MENU > ボタンを押してメニューを表示します。

4. < > ボタンを押して < > を回し、 [ ] タブを選びます。

5. < > を回して [ LVソフト撮影 ] を選び、< > を押します。

6. < > を回して [ モード1 ]または[ モード2 ] を選び、< > を押します。
モード 1ファインダー撮影時よりも作動音を抑えた撮影を行うことができます。連続撮影を行うこともできます。
モード 2シャッターボタンを全押しすると 1 枚だけ撮影し、全押しを続けている間、カメラの作動を停止します。半押し状態に戻したときにカメラが作動するため、撮影する瞬間の音を最小限に抑えることができます。なお、連続撮影に設定していても 1 枚撮影になります。
しないドライブモードを[ ]、[AF動作] を [ワンショットAF ] に設定すると、最高約7.0コマ/秒の連続撮影を行うことができます。
なお、TS-Eレンズ(下記の「メモ」に記載したレンズを除く)を使用してシフトやティルトを行うときや、エクステンションチューブを使用するときは、必ず [しない] に設定してください。 [モード1] [モード2] に設定すると、標準露出にならなかったり、露出ムラが発生することがあります。

重要
  • [モード2] 設定時にドライブモードを[ ] [ ] に設定しても、連続撮影はできません。
  • ストロボ撮影時に発光モードがE-TTL II/E-TTL自動調光のときは、ファインダー撮影時と同じ内部機構の動作で撮影が行われるため、([LVソフト撮影] の設定に関わらず)作動音を抑えた撮影はできません。
  • 汎用ストロボを使用するときは、[しない]に設定してください。[モード1] [モード2] に設定されていると、ストロボが発光しません。
  • リモートコントローラーを使用して [モード2] の設定で撮影したときは、[モード1] と同じ動作になります。
メモ
TS-E17mm F4L、TS-E24mm F3.5L II は、[モード1] [モード2]を使用することができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5D Mark IV

 

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