測光モードの種類・変更方法 (EOS 5D Mark IV)



測光モードの種類・変更方法 (EOS 5D Mark IV)
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000089187



詳細情報

このカメラでは、被写体の明るさを測る機能の特性を4種類の中から選ぶことができます。
< > モードのときは、評価測光に自動設定されます。

1. カメラの電源を入れます。
  • カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2. < > ボタンを押します。

3. 測光モードを選びます。
  • 表示パネルまたはファインダー内を見ながら < > を回します。
:評価測光
:部分測光
:スポット測光
:中央部重点平均測光

種類解説
評価測光 逆光撮影を含む一般的な人物撮影に適しています。撮影シーンに応じてカメラが露出を自動補正します。
部分測光逆光などで被写体の周辺に強い光があるときに有効です。ファインダー中央部の約 6.1% の範囲を測光します。
スポット測光被写体の特定の部分を測光するときに有効です。ファインダー中央部の約 1.3% を測光します。ファインダー内にスポット測光範囲が表示されます。
中央部重点平均測光ファインダー中央部に重点を置いて、画面全体を平均的に測光します。

メモ
< > ( 評価測光 ) は、シャッターボタン半押しでピントが合うと露出値が固定されます(ワンショットAF時)。< > ( 部分測光 ) / < > ( スポット測光 ) / < > ( 中央部重点平均測光 ) は、撮影する瞬間に露出が決まります(半押しによる露出値の固定なし)。

以上で、測光モードの変更は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5D Mark IV

 

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