EOS Utility 3.5〜でカメラにIPTC情報を登録する方法



EOS Utility 3.5〜でカメラにIPTC情報を登録する方法
更新日 : 2016年9月9日
文書番号 : Q000089200



操作方法

カメラにIPTC* 情報の付加機能が搭載されている場合にIPTC* 情報を編集して登録する機能です。カメラに登録したIPTC 情報は、撮影した画像に付加することができます。
IPTC 情報は、キャプションやクレジット、撮影場所などのコメント情報です。
* International Press Telecommunications Council:国際新聞通信委員会
重要
  • Windows OS をお使いの場合は、Administrator (管理者) 権限でログオンしてください。

1. カメラとパソコンをインターフェースケーブルで接続します。
  • あらかじめ、カメラのオートパワーオフの設定を [ しない ] にしておきます。

2. カメラの電源を<ON>にします。

3. EOS Utility Ver.3.x を起動します。
EOS Utility が自動的に起動しないときは、[ スタート ] ボタンをクリックし、[ すべてのプログラム ]->[ Canon Utilities ]->[ EOS Utility ] の順に選択します。

4. 下図が表示されたら、[ カメラの設定]クリックします。

5.[IPTC 情報の登録]をクリックします。

6.[IPTC情報の登録]画面が表示されるので、必要に応じて編集と登録を行います。

  • [IPTC 情報の登録]は、現在のカメラの設定状態が入力された状態で表示されます。なお、IPTC 情報が設定されていなくてもカメラに[作成者][著作権者]が登録されている場合は、その設定内容が表示されます。
  • [カメラに登録]をクリックすると、カメラにIPTC 情報を設定するとともに、カメラのカスタムファンクションの[IPTC 情報の付加]を[ON]に設定して、[IPTC 情報の登録]画面が閉じます。
  • [カメラから削除]をクリックすると、カメラに登録されている全てのIPTC 情報を削除するとともに、カメラのカスタムファンクションの[IPTC 情報の付加]を[OFF]に設定して、[IPTC 情報の登録]画面が閉じます。なお、[カメラから削除]をクリックした後に撮影した画像には、IPTC 情報は付加されません。
  • [保存]をクリックすると、現在[IPTC 情報の登録]画面に表示されている情報をXMP ファイルとして保存することができます。
  • [読み込み]をクリックすると、当機能を使用してファイルに保存したIPTC 情報を読み込むことができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5D Mark IV

 

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