Q:EOS-1D X Mark II ファームウエア変更履歴

更新日 : 2018年4月3日
文書番号 : Q000089569

A:

EOS-1D X Mark II のファームウエア変更履歴をご案内致します。

バージョン 更新日時 変更内容
1.1.6 2018年4月3日
  1. カメラ液晶モニターと外部モニター(HDMI出力映像)の同時表示で、正常に動作しないことがある現象を修正しました。
1.1.4 2017年11月29日
  1. 本ファームウエアを搭載したカメラとTS-Eレンズ (TS-E17mm F4L/TS-E24mm F3.5L II/TS-E50mm F2.8Lマクロ/TS-E90mm F2.8Lマクロ/TS-E135mm F4Lマクロ) を使用して撮影したRAW画像に対して、Digital Photo Professional を使用して、色収差補正、周辺光量補正、歪曲補正、デジタルレンズオプティマイザの対応が可能になりま した。
  2. 本ファームウエアを搭載したカメラとTS-Eレンズ (TS-E50mm F2.8Lマクロ/TS-E90mm F2.8Lマクロ/TS-E135mm F4Lマクロ)を使用してのLVソフト撮影が可能になりました。(標準露出にならなかったり、露出ムラが発生する現象を補 正しました。)
  3. Exif 2.31に対応しました。
1.1.3 2017年2月14日
  1. カスタム撮影モード (C1/C2/C3) 使用で、ドライブアイコンが正しく表示されないことがある現象を修正しました。
  2. カメラシステム情報で確認することができる “レリーズ回数” の表示を、最大1,000,000回から最大9,999,000回に変更しました。
  3. EOS Utility 3 のUSB接続による “レンズ光学補正データの登録” の通信の信頼性を向上しました。
1.1.2 2016年9月8日
  1. 液晶モニターの色調調整機能を追加します。
  2. IPTC情報の付加機能を追加します。
  3. 画像転送時、プロテクトした画像のみ転送する機能を追加します。
  4. GPS位置情報の保持時間を設定する機能を追加します。
  5. ネットワーク接続設定について、設定内容のカードへの保存数を40個に増加します。
  6. FTP転送リトライ時のオートパワーオフ時間を最低10分へ延長します。
  7. ワイヤレスファイルトランスミッタ― WFT-E6 を使用時の無線通信を改善します。
1.0.2 2016年7月7日
  1. SanDisk CFast カードに記録した静止画像の一部(下部)が異常となることがある現象に対し、対策を盛り込みました。
  2. カメラと CFast カードの通信の信頼性向上を図りました。
  • 対象のCFast カードをご使用するにあたり、ファームウエア Version 1.0.2 に変更(アップデート)した上で、カメラ本体でCFast カードを初期化してください。

最新ファームウエアについては、こちらよりダウンロードができます。


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