Q:EOS 60D/60Da ファームウエア変更履歴

更新日 : 2016年11月29日
文書番号 : Q000090296

A:

EOS 60D/60Da のファームウエア変更履歴をご案内致します。

バージョン 更新日時 変更内容
1.1.2 2016年11月29日
  1. EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMまたはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMとの組み合せで使用した際に、レンズ光学補正を「する」設定にしても補正が効かない現象を修正しました。
1.1.1 2012年6月19日
  1. 画像の撮影情報の1つである「カメラ Body No.」が正しい番号で表示されない現象を修正しました。※1
  2. メニュー画面に表示する言語(ギリシャ語 / イタリア語 / ポルトガル語)の誤表示を修正しました。
  • ※1カメラのBody No. が「2147483648」か、それより大きな番号で、かつファームウエアがVersion 1.1.0 以下のカメラで撮影した画像で発生する現象です。EOS 60D でのみ発生し、EOS 60Da では発生しません。ファームウエアは EOS 60D/EOS 60Da の共通ファームウエアです。
1.1.0 2011年7月20日
  1. 内蔵ストロボ機能設定で「ワイヤレス機能」の設定を変更後、カメラのバッテリーを抜くと設定が初期化される現象を修正しました。
  2. カメラを縦位置にして撮影した際に、シャッターレリーズのタイミングによっては画像の回転情報が正しく認識されないことがある現象を修正しました。
1.0.9 2011年3月29日
  1. 「アートフィルター」 の表示を日本以外の市場で使用している「Creative Filters(日本語表記:クリエイティブフィルター)」に名称統一しました。 (日本語のみの変更です。日本語以外については変更ありません。)
  2. カスタム機能 C.Fn II-1 (長秒時露光のノイズ低減) を 「2:する」 の設定で、かつ5秒以上のシャッター秒時で撮影した後にすぐにライブビューのクイックモード(AF)を行うと、カメラの動作が異常となることがある現象を修正しました。
  3. EOS Utility によるカメラの操作で、ライブビュー撮影後にリモート撮影ボタンを押し、すぐに動画開始した場合に、カメラの動作が異常となることがある現象を修正しました。
1.0.8 2010年12月16日
  1. 特定のレンズ※1との組み合わせで、内蔵ストロボもしくは外部ストロボを使用した際に、撮影画像がオーバー露出となることがある現象を修正しました。
  • ※1EF300mm F4L IS USM、EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM、EF75-300mm F4-5.6 IS USM、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

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