EOS-1Ds Mark III/ 1Ds Mark II/ 1Ds ファームウエア変更履歴



EOS-1Ds Mark III/ 1Ds Mark II/ 1Ds ファームウエア変更履歴
更新日 : 2016年11月29日
文書番号 : Q000090326



EOS-1Ds Mark III/ 1Ds Mark II/ 1Ds ファームウエア変更履歴をご案内致します。

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EOS-1Ds Mark III

EOS-1Ds Mark III ファームウエア変更 Version 1.2.3 公開日 2013/7/30

 

このファームウエアの変更 (Version 1.2.3) は、以下の修正を盛り込んでおります。

  1. カメラにレンズが装着されていない状態で、電池の消耗が通常よりも早くなる現象を修正しました。
  2. カメラにレンズが装着されていない状態で、カメラのシャッターをレリーズした場合に "Err 70" となることがある現象を修正しました。


EOS-1Ds Mark III ファームウエア変更 Version 1.2.2 公開日 2013/5/29

 

このファームウエアの変更 (Version 1.2.2) は、以下の対応と修正を盛り込んでおります。

  1. “EF 200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4X”に外付けエクステンダーを装着し開放F値がF8になる条件でも、中央測距点でのAFができるようになります。


EOS-1Ds Mark III ファームウエア変更 Version 1.2.0 公開日 2009/12/17
  このファームウエアの変更 (Version 1.2.0) は、以下の機能向上を盛り込んでおります。
  1. 2009年12月下旬発売開始予定のワイヤレスファイルトランスミッター「WFT-E2 II B」に対応しました。
 

 今回ご案内のファームウエア Version 1.2.0は、 Version 1.1.4までのファームウエアを搭載したカメラが
 対象となります。カメラのファームウエアがすでに Version 1.2.0の場合には、ファームウエアの変更を
 行なう必要はありません。

 なお、ファームウエアの変更により、カメラに表示される通信モードの表記が、WFT-E2 / E2A、
 WFT-E2 II B 使用時とも以下のように変わります。

  • FTP → FTP転送
  • PTP(PC) → EOSUtility
  • HTTP → WFTserver
  • HTTPアカウント → WFTアカウント
 コンピューターで WFT-E2 II の設定を行う場合は専用のアプリケーションソフト「WFT Utility」を
 ダウンロードしてご使用ください。
 WFT Utility のダウンロードについてはアプリケーションソフトのダウンロードサイトをご確認ください。


EOS-1Ds Mark III ファームウエア変更 Version 1.1.4 公開日 2009/3/3
  以下の改善を盛り込みました。
  1. ライブビュー撮影時の表示画像を修正しました。
    ライブビュー撮影時に画像を拡大した場合に、表示画像が真っ黒になってしまうことがある現象を修正しました。
     
  2. USBの信頼性を向上しました。
    USB通信中にUSBケーブルが外れた場合、タイミングによってはカメラに "busy" と表示されたままとなることがある現象を修正しました。
     
  3. カメラの「エラー表示」の表示方法を変更しました。
    従来はカメラが不具合を検出するとほとんどの場合、「Err 99」を表示しました。それを今回ご案内のファームウエア Version 1.1.4 では以下のように不具合の内容を細分化しました。
   
カメラの液晶モニターの表示
("XX"は右の記載番号)
 

Err XX

撮影できません。
電源スイッチの<OFF>→<ON>、
またはバッテリを入れなおして
下さい





エラー番号 エラーの内容
10 ファイル関連の不具合を検出しました。
20 メカ機構関連の不具合を検出しました。
30 シャッター関連の不具合を検出しました。
40 電源関連の不具合を検出しました。
50 電気制御関連の不具合を検出しました。
70 画像関連の不具合を検出しました。
80 電気または画像関連の不具合を検出しました。
99 メカチャージ機構関連の不具合を検出しました。

カメラが不具合を検出すると、「Err XX」、"XX" にはカメラが検出した不具合に応じた2桁の番号(数字)が表示されます。上記以外にも"01" などのエラーがありますが、カメラの液晶モニターの表示内容に従い、処置・対応ください。
頻繁にエラー画面が表示されるときには故障ですので、エラー番号を控えて弊社の修理受付窓口にお問い合わせください。
カメラの「エラー表示」の表示方法の変更は、本製品 EOS-1D Mark III / EOS-1Ds MarkIII が対象です。これ以外の機種では上記のエラー番号と内容は当てはまりません。


EOS-1Ds Mark III ファームウエア変更 Version 1.1.2 公開日 2008/4/30
  1. お客さまから要望が多くあった以下の新機能を追加しました。
    a) マルチコントローラーによるAFフレームのダイレクト選択 [C. Fn III-9 に追加]
      C.Fn. III-9 の設定 3, 4, 5 により、マルチコントローラーによるAFフレームのダイレクト選択(クイックコントロールダイヤルやメインダイヤルではなく)が可能になります。
設定 3 では、マルチコントローラーで19点すべてのAFフレームの選択が可能です。
設定 4 では、マルチコントローラーで内側9点のAFフレームの選択が可能です。
設定 5 では、マルチコントローラーで外側9点のAFフレームの選択が可能です。
       
    b) <露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと、<AFフレーム>ボタンあるいは<ISO感度設定>ボタンの機能入れ替え [C. Fn IV-3 に追加]
      C Fn. IV-3 の設定 3, 4 により、クイックコントロールダイヤルでAFフレーム選択やISO感 度設定時に、露出補正が簡単にできるようになります。

設定 3 では、AFポイントの選択が測光タイマー作動中にクイックコントロールダイヤルでできることに加え、<露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと、<AFフレーム>ボタンの機能入れ替えができ、メインダイヤルで簡単に露出補正の変更が可能になります。

設定 4 では、ISO感度の設定が測光タイマー作動中にクイックコントロールダイヤルでできることに加え、<露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと、<ISO感度>ボタンの機能入れ替えができ、カメラをホールドしながら露出補正の設定ができます。

  詳細内容につきましては、新機能に関する説明書を本頁の末尾からダウンロード(PDFファイル)できますので、それをご参照ください。
     
  2. 極端な低コントラストの被写体におけるAIサーボAFのAF精度の安定性を向上しました。
極端な低コントラストの被写体を連続撮影したときの、AIサーボAFのAF精度の安定性を向上しました。


EOS-1Ds Mark II

EOS-1Ds Mark II ファームウエア変更 Version 1.1.6 公開日 2006/12/20
  大容量の記録メディアを初期化した際に、容量を正しく認識しない現象を修正しました。
a) 2GBを超える SDHCカード (4GB, 8GBなど) に対応しました。
b) 8GBを超える CFカード (12GB, 16GBなど)をカメラで初期化した際に、
容量を正しく認識しない現象を修正しました。

EOS-1Ds Mark II ファームウエア変更 Version 1.1.4 公開日 2005/10/12
  P.FN-21(0N) 設定時に横線ノイズが発生する現象を修正しました。
  Bulb 撮影時におけるファイル番号のエラーを修正しました。
  一部のCFカードとの通信の信頼性を向上しました。

EOS-1Ds Mark II ファームウエア変更 Version 1.1.3 公開日 2005/06/23
  ファームウエア Version1.1.2 におきまして、非常に稀ではありますが、<DISPLAY> ボタンを
押すと再生画が異常な表示となり、カメラがフリーズする場合があることが判明しました。
ファームウエア Version1.1.3は、この不具合現象の修正を盛り込んだファームウエアです。

EOS-1Ds Mark II ファームウエア変更 Version 1.1.2 公開日 2005/05/31
  撮影後すぐに <DISPLAY> を押した場合、液晶モニター全体が真っ白となり、
カメラがハングアップすると同時にカメラバッファメモリ内の画像が消失する現象
の対策を盛り込みました。
  液晶モニターの表示言語のドイツ語とロシア語における誤字を修正しました。

EOS-1Ds Mark II ファームウエア変更 Version 1.1.1 公開日 2005/04/20
  メニュー画面の表示言語に新たに3言語(ロシア語、繁体中国語、韓国語)を追加しました。
  一部CFカードとの通信の信頼性を向上しました。

EOS-1Ds Mark II ファームウエア変更 Version 1.0.3 公開日 2004/12/21
  AI サーボ AF の AF 追従性を向上しました。低コントラストや低輝度などの厳しい被写体
条件における AI サーボ AFの撮影での AF 追従性を向上しました。
  RAW と JPEG でのサムネイル画像の色味の違いを軽減しました。
カメラに同梱の RAW 現像アプリケーションの Digital Photo Professional でサムネイル画像
を閲覧した場合の色身の違いを軽減しました。

    【補足】
今回案内の Version 1.0.3 で撮影した画像でも撮影シーンによっては、サムネイル画像の
色味が若干違う場合があります。色味の違いが気になる場合には、Digital Photo Professional
で「画像にサムネイルを付加して保存」という機能をお試しください。この機能は、ツールバー
「ファイル」メニューに搭載しています。


EOS-1Ds

EOS-1Ds ファームウエア変更 Version 1.0.3 
  EOS-1Ds で 2GB を越える容量の記録メディアを初期化した際に、容量を正しく認識しない
場合がある現象を修正しました。

EOS-1Ds ファームウエア変更 Version 1.0.2
  パーソナル機能 P. Fn-25 設定 (クリア操作時の初期状態変更) でのホワイトバランス設定。
[初期状態設定を AWB に設定していたのに太陽光WBとなってしまう]
  JPEG Small/Fine の撮影画像。
[撮影した画像の右端の縦1ラインがグレーラインとなる]
  リモートキャプチャーアプリ使用での誤表示。
開放F値 F1.4 レンズを使用した場合にリモートキャプチャーアプリのカメラAv設定で1.4を
2つ表示する。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1Ds MarkIII / EOS-1Ds MarkII / EOS-1Ds

 

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