EOS-1D Mark III/ 1D Mark II N/ 1D Mark II/ 1D ファームウエア変更履歴



EOS-1D Mark III/ 1D Mark II N/ 1D Mark II/ 1D ファームウエア変更履歴
更新日 : 2016年11月29日
文書番号 : Q000090327



EOS-1D Mark III/ 1D Mark II N/ 1D Mark II/ 1D ファームウエア変更履歴をご案内致します。

  1. EOS-1D Mark III
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EOS-1D Mark III

EOS-1D Mark III ファームウエア変更 Version 1.3.2 公開日 2013/7/30

 

このファームウエアの変更 (Version 1.3.2) は、以下の修正を盛り込んでおります。

  1. カメラにレンズが装着されていない状態で、電池の消耗が通常よりも早くなる現象を修正しました。
  2. カメラにレンズが装着されていない状態で、カメラのシャッターをレリーズした場合に "Err 70" となることがある現象を修正しました。


EOS-1D Mark III ファームウエア変更 Version 1.3.1 公開日 2013/5/29

 

このファームウエアの変更 (Version 1.3.1) は、以下の対応と修正を盛り込んでおります。

  1. “EF 200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4X”に外付けエクステンダーを装着し開放F値がF8になる条件でも、中央測距点でのAFができるようになります。


EOS-1D Mark III ファームウエア変更 Version 1.3.0 公開日 2009/12/17
  このファームウエアの変更 (Version 1.3.0) は、以下の機能向上を盛り込んでおります。
  1. 2009年12月下旬発売開始予定のワイヤレスファイルトランスミッター「WFT-E2 II B」に対応しました。
 


 今回ご案内のファームウエア Version 1.3.0 は、 Version 1.2.5 までのファームウエアを搭載したカメラが対象となります。
 カメラのファームウエアがすでに Version 1.3.0 の場合には、ファームウエアの変更を行なう必要はありません。

 なお、ファームウエアの変更により、カメラに表示される通信モードの表記が、WFT-E2 / E2A、
 WFT-E2 II B 使用時とも以下のように変わります。

  • FTP → FTP転送
  • PTP(PC) → EOSUtility
  • HTTP → WFTserver
  • HTTPアカウント → WFTアカウント
 コンピューターで WFT-E2 II の設定を行う場合は専用のアプリケーションソフト「WFT Utility」を
 ダウンロードしてご使用ください。
 WFT Utility のダウンロードについてはアプリケーションソフトのダウンロードサイトをご確認ください。


EOS-1D Mark III ファームウエア変更 Version 1.2.5 公開日 2009/3/3
  以下の改善を盛り込みました。
  1. ライブビュー撮影時の表示画像を修正しました。
    ライブビュー撮影時に画像を拡大した場合に、表示画像が真っ黒になってしまうことがある現象を修正しました。
     
  2. USBの信頼性を向上しました。
    USB通信中にUSBケーブルが外れた場合、タイミングによってはカメラに "busy" と表示されたままとなることがある現象を修正しました。
     
  3. カメラの「エラー表示」の表示方法を変更しました。
    従来はカメラが不具合を検出するとほとんどの場合、「Err 99」を表示しました。それを今回ご案内のファームウエア Version 1.2.5 では以下のように不具合の内容を細分化しました。
   
カメラの液晶モニターの表示
("XX"は右の記載番号)
 

Err XX

撮影できません。
電源スイッチの<OFF>→<ON>、
またはバッテリを入れなおして
下さい





エラー番号 エラーの内容
20 メカ機構関連の不具合を検出しました。
30 シャッター関連の不具合を検出しました。
40 電源関連の不具合を検出しました。
50 電気制御関連の不具合を検出しました。
70 画像関連の不具合を検出しました。
80 電気または画像関連の不具合を検出しました。
99 メカチャージ機構関連の不具合を検出しました。

カメラが不具合を検出すると、「Err XX」、"XX" にはカメラが検出した不具合に応じた2桁の番号(数字)が表示されます。上記以外にも"01" などのエラーがありますが、カメラの液晶モニターの表示内容に従い、処置・対応ください。
頻繁にエラー画面が表示されるときには故障ですので、エラー番号を控えて弊社の修理受付窓口にお問い合わせください。
カメラの「エラー表示」の表示方法の変更は、本製品 EOS-1D Mark III / EOS-1Ds MarkIII が対象です。これ以外の機種では上記のエラー番号と内容は当てはまりません。

EOS-1D Mark IIIファームウエア変更 Version 1.2.3  公開日2008/4/30
  1. お客さまから要望が多くあった以下の新機能を追加しました。
   
a) マルチコントローラーによるAFフレームのダイレクト選択 [C. Fn III-9 に追加]
  C.Fn. III-9 の設定 3, 4, 5 により、マルチコントローラーによるAFフレームのダイレクト選択(クイックコントロールダイヤルやメインダイヤルではなく)が可能になります。
  設定 3 では、マルチコントローラーで19点すべてのAFフレームの選択が可能です。
  設定 4 では、マルチコントローラーで内側9点のAFフレームの選択が可能です。
  設定 5 では、マルチコントローラーで外側9点のAFフレームの選択が可能です。

b) <露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと、<AFフレーム>ボタンあるいは<ISO感度設定>ボタンの機能入れ替え [C. Fn IV-3 に追加]
  C Fn. IV-3 の設定 3, 4 により、クイックコントロールダイヤルでAFフレーム選択やISO感 度設定時に、露出補正が簡単にできるようになります
  設定 3 では、AFポイントの選択が測光タイマー作動中にクイックコントロールダイヤルでできることに加え、<露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと、<AFフレーム>ボタンの機能入れ替えができ、メインダイヤルで簡単に露出補正の変更が可能になります
  設定 4 では、ISO感度の設定が測光タイマー作動中にクイックコントロールダイヤルでできることに加え、<露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと、<ISO感度>ボタンの機能入れ替えができ、カメラをホールドしながら露出補正の設定ができます。

c) メニューの外部ストロボ制御のストロボ機能設定で、<ワイヤレス設定>、<ズーム>の設定を行える ※
  ※EOS-1D Mark III のみ、EOS-1Ds Mark III では既に搭載済みです。
  詳細内容につきましては、新機能に関する説明書を本頁の末尾からダウンロード(PDFファイル)できますので、それをご参照ください。

  2. 極端な低コントラストの被写体におけるAIサーボAFのAF精度の安定性を向上しました。
極端な低コントラストの被写体を連続撮影したときの、AIサーボAFのAF精度の安定性を向上しました。
 

EOS-1D Mark IIIファームウエア変更 Version 1.1.3  公開日2007/11/28
  高速タイプのSDカード使用時の通信の高速化を図りました。
高速化を図ったことにより、撮影画像の高速タイプのSDカードへの書き込みや読み出しが
早くなります。
※ご使用のSDカードによっては差が出ない場合もございます。
  シャッターレリーズが出来なくなる現象を修正しました。
AF-ONボタンとシャッターレリーズボタンの2つのボタンを押すタイミングによっては、
稀にシャッターレリーズが出来なくなる現象を修正しました。
  特定の条件におけるAFの追従性を改善しました。
a) 屋外の明るい環境下におけるAFの追従性を改善しました。
b) 低コントラストの被写体におけるAFの追従性を改善しました。

上記 a)の改善は Firmware Version 1.1.1から盛り込んでおります。
b)は今回ご案内の Firmware Version 1.1.3に盛り込んでおります。

  メニュー画面のスペイン語と韓国語の誤記を修正しました。
スペイン語のC.Fnと、韓国語のファームウエアのアップデート時の文言に誤記がありましたので、
それを修正しました。
上記のファームアップのアップデート時の誤記は、今回のファームウエアのアップデートが
完了後に反映されます。

EOS-1D Mark IIIファームウエア変更 Version 1.1.0  公開日2007/7/31
  液晶モニターの再生画像の見えを改善しました。
  電子ダイヤル(メイン・サブ・縦位置メイン)の動作異常を修正しました。
  AI サーボ AF 撮影で、特定の条件において後方の被写体にピントが合いやすい現象を
改善しました。
  メニュー画面のイタリア語と簡体中国語の誤記を修正しました。
  電池を入れたときに稀にカメラが正常に起動できない現象を修正しました。(Version 1.0.9 のみ)  


EOS-1D Mark II N

EOS-1D Mark II N ファームウエア変更 Version 1.1.2 公開日 2006/12/20
  大容量の記録メディアを初期化した際に、容量を正しく認識しない現象を修正しました。
a) 2GB を超える SDHCカード (4GB, 8GBなど) に対応しました。
b) 8GB を超える CFカード (12GB, 16GBなど) をカメラで初期化した際に、容量を正しく
認識しない現象を修正しました。

EOS-1D Mark II N ファームウエア変更 Version 1.0.4 公開日 2006/3/29
  撮影画像がモノクロームになる現象を修正しました。
(ピクチャースタイル設定の [スタンダード] を選択し、 [色の濃さ]の調整を最大の+4にし、
sRGBの色空間で撮影した画像が、彩度の低いモノクロームのような画像になることが
あります。本現象は、ピクチャースタイルが [スタンダード] の他に、キヤノンのホームページ
でダウンロードサービスを行っている [クリア] 、 [トワイライト] においても発生することが
あります。 )
  Focusing Screen Ec-S使用時に、露出がオーバーになる現象を修正しました。

EOS-1D Mark II N ファームウエア変更 Version 1.0.2 公開日 2005/12/20
  Bulb 撮影時におけるファイル番号のエラーを修正しました。
(通し番号のファイル番号の設定で Bulb 撮影し、カメラ電源 ON の状態で CF カードを
 交換した場合に通し番号とならない現象を修正しました。)
  液晶モニターの明るさを向上しました。
(液晶モニターの明るさを向上し、屋外などでの画像確認をしやすくしました。)
  MENU 画面に表示する言語で、ロシア語の誤字を修正しました。
(ロシア語の一部に誤字がありましたので、それを修正しました。)

EOS-1D Mark II N ファームウエア変更 Version 1.1.0
  特定プリンタとの連携印刷の強化


EOS-1D Mark II

EOS-1D Mark II ファームウエア変更 Version 1.2.6 公開日 2006/12/20
  大容量の記録メディアを初期化した際に、容量を正しく認識しない現象を修正しました。
a) 2GB を超える SDHCカード (4GB, 8GBなど) に対応しました。
b) 8GB を超える CFカード (12GB, 16GBなど) をカメラで初期化した際に、
容量を正しく認識しない現象を修正しました。

EOS-1D Mark II ファームウエア変更 Version 1.2.4 公開日 2005/10/12
  Bulb 撮影時におけるファイル番号のエラーを修正しました。
  一部のCFカードとの通信の信頼性を向上しました。

EOS-1D Mark II ファームウエア変更 Version 1.2.3 公開日 2005/06/23
  ファームウエア Version1.2.2 におきまして、非常に稀ではありますが、<DISPLAY> ボタンを
押すと再生画が異常な表示となり、カメラがフリーズする場合があることが判明しました。
ファームウエア Version1.2.3は、この不具合現象の修正を盛り込んだファームウエアです。

EOS-1D Mark II ファームウエア変更 Version 1.2.2 公開日 2005/05/31
  撮影後すぐに <DISPLAY> を押した場合、液晶モニター全体が真っ白となり、
カメラがハングアップすると同時にカメラバッファメモリ内の画像が消失する現象の
対策を盛り込みました。
  液晶モニターの表示言語のドイツ語とロシア語における誤字を修正しました。

EOS-1D Mark II ファームウエア変更 Version 1.2.1 公開日 2005/04/20
  メニュー画面の表示言語に新たに3言語(ロシア語、繁体中国語、韓国語)を追加しました。
  一部CFカードとの通信の信頼性を向上しました。
  カメラと一部パーソナルコンピュータで通信できない現象を修正しました。

EOS-1D Mark II ファームウエア変更 Version 1.1.0 公開日 2004/12/21
  AIサーボAF の AF 追従性を向上しました。
低コントラストや低輝度などの厳しい被写体条件における AI サーボ AF 撮影での
AF 追従性を向上しました。
  電源スイッチ ON から撮影可能状態になるまでの起動時間を短縮しました。
電源スイッチ ON から撮影可能状態になるまでの起動時間を、約0.5秒から約0.3秒と
さらに高速化しました。
  ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E1 に対応しました。
EOS-1Ds Mark II と同時に発表した新規アクセサリーの WFT-E1 に対応しました。
これにより、有線/無線 LAN による画像転送が可能となります。

EOS-1D Mark II ファームウエア変更 Version 1.0.3
  スピードライト 580EX 使用でのストロボとの通信に新機能動作を追加しました。
ホワイトバランスを安定させる「色温度情報通信機能」の動作を追加しました。
  長秒時撮影でのノイズを低減しました。
天体撮影などの長秒時撮影でのノイズを低減しました。
  センサークリーニングの動作を修正しました。
バルブ撮影直後にセンサークリーニングした場合にシャッターが開かないことがある
現象を修正しました。

EOS-1D Mark II ファームウエア変更 Version 1.0.2
  バルブ長秒時撮影で、マゼンタ色の画像となる。30秒を越えるバルブ撮影で、
カメラのメインスイッチを<ON>するタイミングにより、画面全体がマゼンタ色になることが
ある現象を修正しました。
  C.Fn‐06 [2] 設定で、電池を抜くと露出補正値や調光補正値などがクリアされてしまう。
電池を抜くと設定値がクリアされてしまう現象を修正しました。
  ビデオ出力(NTSC)の画質を向上しました。



EOS-1D

EOS-1D ファームウエア変更 Version 1.4.0
  高ISO感度使用時の「横縞ノイズ低減」をメニュー画面に追加
  リモートキャプチャー使用での連写対応
  Exif 2.2 (Exif Print) 対応
  Windows XP 対応
  撮影データ等の誤表示の修正


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D MarkIII / EOS-1D MarkII N / EOS-1D MarkII / EOS-1D

 

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