EOS 50D/ 40D/ 30D/ 20D/ 20Da/ 10D ファームウエア変更履歴



EOS 50D/ 40D/ 30D/ 20D/ 20Da/ 10D ファームウエア変更履歴
更新日 : 2016年11月29日
文書番号 : Q000090329



EOS 50D/ 40D/ 30D/ 20D/ 20Da/ 10D ファームウエア変更履歴をご案内致します。

  1. EOS 50D
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  5. EOS 20Da
  6. EOS 10D


EOS 50D

EOS 50D ファームウエア変更 Version 1.0.9 公開日 2012/2/28
  このファームウエアの変更 (Version 1.0.9) は、以下の修正を盛り込んでおります。
 
1. 2012年2月以降に発売されるUDMA7対応の一部CFカードとの通信の信頼性を向上しました。
2. メニュー画面に表示する言語(オランダ語)の誤表示を修正しました。
   
EOS 50D ファームウエア変更 Version 1.0.8 公開日 2011/6/28
  このファームウエアの変更(Version 1.0.8) は、以下の修正と改善を盛り込んでおります。
 
1. UDMA7対応のCFカードを使用した場合の書き込み/読み取り速度を向上しました。
2. メニュー画面に表示される以下の8言語の誤表示を修正しました。
  簡体中国語/繁体中国語/アラビア語/スウェーデン語/スペイン語/ポルトガル語/タイ語/トルコ語
   
EOS 50D ファームウエア変更 Version 1.0.7 公開日 2009/7/30
  このファームウエアの変更(Ver1.0.7)は、以下の修正を盛り込みました。
 
1. 撮影シーンによっては、撮影した画像が若干マゼンタ傾向となることがある現象を修正しました。
  背景が空や白い壁などで、カメラのWB(ホワイトバランス)の設定がオート(AWB)以外の場合に若干マゼンダ傾向の画像をなることがあります。
2. メニュー画面に表示される以下の4言語の誤表示を修正しました。
  アラビア語/ルーマニア語/スペイン語/ウクライナ語
   
EOS 50D ファームウエア変更 Version 1.0.6 公開日 2009/4/23
  このファームウエアの変更(Ver1.0.6)は、以下の機能向上および修正を盛り込みました。
 
1. 2009年4月24日発売のストロボ「スピードライト 270EX」のAF補助光対応
  AFでピントを合わせる際に、明るさが足りない場合はピントを合わせ易くするためにAF動作中にストロボが発光 (AF補助光) します。
ファームウエア Version 1.0.5 以降は、AF補助光が発光する条件を見直しました。
ファームウエア Version 1.0.5 以降でAF補助光が発光する条件でも、ファームウエア Version 1.0.3 以前ではAF補助光が発光しない場合があります。
   
2. カメラの「エラー表示」の表示方法を変更
  従来はカメラが不具合を検出するとほとんどの場合、「Err 99」を表示しました。それを今回ご案内のファームウエア Version 1.0.5以降 では以下のように不具合の内容を細分化しました。
 
カメラの液晶モニターの表示
("XX"は右の記載番号)
 

Err XX

撮影できません。
電源スイッチの<OFF>→<ON>、
またはバッテリーを入れなおして
下さい





エラー番号 エラーの内容
10 ファイル関連の不具合を検出しました。
20 メカ機構関連の不具合を検出しました。
30 シャッター関連の不具合を検出しました。
40 電源関連の不具合を検出しました。
50 電気制御関連の不具合を検出しました。
70 画像関連の不具合を検出しました。
80 電気または画像関連の不具合を検出しました。
 
カメラが不具合を検出すると、「Err XX」、"XX" にはカメラが検出した不具合に応じた2桁の番号(数字)が
表示されます。上記以外にも "01" などのエラーがありますが、カメラの液晶モニターの表示の内容に従い、
処置・対応ください。
頻繁にエラー画面が表示されるときには故障ですので、エラー番号を控えて弊社の修理受付窓口に
お問い合わせ下さい。
   
3. 縦の帯状(バンディング)ノイズの軽減
  記録画質が sRAW1 の場合で、カメラ設定および被写体や背景によっては、縦の帯状(バンディング)ノイズが目立つことがあります。その現象を修正しました。
   
 
   ご注意
 
ファームウエア(Version 1.0.6) のアップデートと同時に、アプリケーションソフトウェアを以下のバージョン(以降)にアップデートを行ってください。
Digital Photo Professional : Version 3.5.2 (Windows、Macintosh)
Picture Style Editer : Version 1.4.2 (Windows、Macintosh)
ZoomBrowser EX : Version 6.2.1c (Windows)
ImageBrowser : Verison 6.2.1c (Macintosh)
 

EOS 50D ファームウエア変更 Version 1.0.3 公開日 2008/10/28
 
1.

C.Fn. II-3 『高輝度側・階調優先』 が "1" で、カメラの設定条件によっては
露出オーバーの画像となる場合がある現象を修正しました。

  (この修正は、Firmware Version 1.0.2 以降で修正済みです。)

2. 電池の装填タイミングによって、カメラの表示パネルに "busy" の表示が点滅し、
シャッターがレリーズ出来ないことが稀に発生する現象を修正しました。

3. シャッターボタンを押すタイミングによって、カメラの表示パネルと液晶モニターに
"Err 99" が表示され、シャッターがレリーズ出来ないことが稀に発生する
現象を修正しました。



EOS 40D

EOS 40D ファームウエア変更 Version 1.1.1 公開日 2009/1/20
 
1. EF85mm F1.2L II USM レンズを使用時に電池容量が十分あるにも関わらず、カメラのバッテリーチェックのタイミングによってはカメラの表示パネルに表示している電池残量が "もうすぐ電池切れになります" や "電池を充電してください" と表示することがある現象を修正しました。
この現象は、EOS 40D と EF85mm F1.2L II USM レンズの組み合わせでのみ起こり、他のカメラや他のレンズでは起こりません。

2. 撮像素子の前面(ローパスフィルター)に付いたゴミを自動的に取り除く、セルフクリーニングセンサーユニットが正常に作動してるにも関わらず、カメラの電源ONなどのタイミングによっては、カメラの表示パネルや液晶モニターに "Err06. セルフクリーニングセンサーユニットが壊れています" と表示することがある現象を修正しました。

3.

キヤノンのホームページからダウンロードしたピクチャースタイル(エメラルドなど)を"ユーザー設定"の"2"あるいは"3"にセットして撮影したRAW画像をダイレクトプリントした場合に、正しい色で印刷されないことがある現象を修正しました。
上記で撮影したRAW画像のデータ自体は問題ありません。ダイレクトプリントしたときのみ発生の現象です。


4. 外部ストロボ使用時のAF補助光が発光する被写体の明るさを見直しました。
AF補助光を必要としない外光の明るさでも外部ストロボのAF補助光が発光していました。

5. カメラの内蔵ストロボがポップアップ状態の場合も、カメラのシンクロ端子に接続している外部ストロボが発光するようになりました。
   
EOS 40D ファームウエア変更 Version 1.0.8 公開日 2008/4/8
 
1. 特定のISレンズ装着時、シャッターボタンの半押とAF-ONボタン以外のボタン操作時、動作音がする現象を修正しました。
EF-S55-250mm F4-4.5 ISレンズ装着時、シャッターボタンの半押とAFONボタン以外の操作ボタンを押した時でもIS動作音がする現象を修正しました。(通電音だけですので、IS部品の耐久には影響いたしません。)

2. IS搭載レンズ取り付け時、IS動作音がする現象を修正しました。

3. 撮影した画像を液晶モニターで再生すると再生画像の一部が不自然になることがある現象を修正しました。
背景の色によって再生画像の一部の輪郭が階段状に不自然になることがある現象を改善しました。(カメラで再生しても、撮影された画像データには影響しません。)

4. メニュー画面のスペイン語とノルウェー語の誤記を修正しました。
  【スペイン語】ライブビュー機能設定の測光タイマー設定で、10分と30分の単位が単数形「minuto」
        となっていたため、「minutos」に修正しました。
  【ノルウェー語】「ピクチャースタイル」が「Bildetype」となっていたため、「Bildestil」に修正しました。
   
EOS 40D ファームウエア変更 Version 1.0.5 公開日 2007/11/20
 
1. オートパワーオフから復帰した直後の再生画像が、最後に再生していた画像表示するよう
に改善しました。
画像再生中、オートパワーオフになった場合、パワーを復帰させて画像の再生操作を行うと、
最後に再生していた画像を表示するように改善しました。

2. リモート撮影時に撮影直後の画像をカメラの液晶モニターにも表示するように改善しました。
リモート撮影時にカメラにCFカードを挿入した状態で、撮影画像をPCとCFカードへ転送
するときに、撮影直後の画像をカメラの液晶モニターにも表示するように改善しました。
撮影直後の画像表示時間を設定するには使用説明書をご参照ください。


3. ファームウエアアップ時の韓国語の警告文を修正しました。

4. メニュー画面のスペイン語の誤記を修正しました。
スペイン語のストロボC. Fn:2-1の誤記を修正しました。

5. 一部のプリントシステムで印刷できない現象を修正しました。

6. ごく稀にファイル番号や画像番号が飛ぶことがある現象を修正しました。


EOS 30D

EOS 30D ファームウエア変更 Version 1.0.6 公開日 2008/3/18
  撮影画像のExif情報に記録されるレンズ名称を追加しました。
EOS 30Dよりも後に発売されたレンズでは、カメラはそのレンズIDを持っていないことから、
Exif情報に正規のレンズ名称の記録は出来ません。
以下のレンズのIDをカメラが持つことにより、ファームウエアのアップデート後に撮影した画像には、
正規のレンズ名称が画像のExif情報に記録されるようになります。
・EF 14mm F2.8L II USM *1)
・EF 50mm F1.2L USM *2)
・EF 85mm F1.2L II USM *2)
・EF 16-35mm F2.8L II USM *1)
・EF-S 18-55mm F3.5-5.6 (海外専用モデル) *1)
・EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II (海外専用モデル) *1)
・EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM *1)
・EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM *1)
・EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS *1)
・EF-S 55-250mm F4-5.6 IS *1)
上記 *1) のレンズの正規名称がExif情報に記録されるようになります。
上記 *2) のレンズはファームウエアバージョンが1.0.5以降で追加しました。
  Digital Photo Professional Ver.3.2 のレンズ収差補正機能の対応レンズを追加しました。
キヤノンのRAW画像の閲覧・編集ソフトのDigital Photo Professional Ver.3.2 の新機能である
「レンズ収差補正機能」に対応するレンズが増えます。
具体的には上記 1. に記した10本のレンズです。これらのレンズとカメラのファームウエアをVersion 1.0.6 にアップデート後に撮影した画像で、「レンズ収差補正機能」が使用できるようになります。
なお、他の対応のレンズについてはDigital Photo Professional Ver.3.2 の説明書をご参照ください。

EOS 30D ファームウエア変更 Version 1.0.5
  カメラダイレクトプリントを行う場合に、新たに半光沢紙をカメラで設定可能にしました。
PIXUS Pro9000 と接続し、 PictBridge によるカメラダイレクトプリントを行う場合に、
新たに半光沢紙をカメラで設定可能にしました。
  撮影した画像を削除した時に、連続撮影可能枚数の表示が増える場合がある現象を修正しました。
連続撮影可能枚数の表示は、最大 "9" (記録画質が [RAW+JPEG] の時は、最大 "7" )です。
実際に連続して撮影できる枚数の目安は、使用説明書をご参照ください。

EOS 30D ファームウエア変更 Version 1.0.4 公開日 2006/3/29
  一部の製品で簡体中国語又は繁体中国語を設定した場合に、 液晶モニターの表示に不具合が
発生することが判明しています。この現象を、ファームウエアの書き換えによって修正することが
できます。


EOS 20D

EOS 20D ファームウエア変更 Version 2.0.3 公開日 2005/10/26
  Speedlite430EX 使用時の色温度情報通信を修正
  一部のCFカードとの通信の信頼性を向上

EOS 20D ファームウエア変更 Version 2.0.2 公開日 2005/08/09
  EOS Capture アプリケーション使用時の不具合を修正

EOS 20D ファームウエア変更 Version 2.0.0 公開日 2005/04/20
  ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E1に対応。

WFT-E1に対応したことで、EOS-20Dとパーソナルコンピュータを無線/有線
LANで結び、高速な画像転送を実現します。
※EOS-20Dでは、WFT-E1のファームウエアがVersion2.0.1以上で動作します。

EOS 20D ファームウエア変更 Version 1.1.0 公開日 2004/12/07
  メニュー画面の表示言語に新たに3言語(ロシア語、繁体中国語、韓国語)を追加、
新たに3言語を追加し、12言語対応から15言語対応となります。
  高ISO感度で内蔵ストロボを使用したときに、横線ノイズが出る現象を修正、ISO800,
ISO1600などの高ISO感度撮影で、内蔵ストロボを使用したときに、横線ノイズが出る
現象を修正しました。

  Version 1.0.4/1.0.5の以下の修正内容が盛り込まれています。
    ・ シャッターがレリーズできなくなる現象を修正
    ・ 一部CFカードとの信頼性を向上
    ・ ファームウエアを書き換えるプログラムを修正


EOS 20Da

EOS 20Da ファームウエア変更 Version 2.0.3 公開日 2005/10/26
  Speedlite430EX 使用時の色温度情報通信を修正
  一部のCFカードとの通信の信頼性を向上

EOS 20Da ファームウエア変更 Version 2.0.2 公開日 2005/06/07
  ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E1に対応


EOS 10D

EOS 10D ファームウエア変更 Version 2.0.1
  ファームウエア Version 2.0.0 での液晶モニターの表示を修正。
カメラの設定内容を確認する画面の <INFO.> 画面で、ファームウエア Version 2.0.0 では
「色温度」 が表示されない件を修正しました。

EOS 10D ファームウエア変更 Version 2.0.0
  PictBridgeへの対応*
ファームウエアを Version 2.0.0 にすることにより、PictBridge に対応します。
これにより、 PictBridge に対応した各社プリンターとも直接接続するだけでプリントする
ことができます。この対応により、メニュー画面に通信設定の項目が追加されます。
使用方法につきましては、このページの末尾からダウンロードページに進み、 PictBridge
説明書/PTP説明書(PDFファイル) をダウンロード下さい。

なお、従来のキヤノン独自のカメラダイレクト (Bubble Jet DIRECT など) もいままで
どおりにプリントすることができます。

  以下の現象を改善あるいは修正。
a. マイクロドライブ使用でのレリーズタイムラグ
b. C.Fn-04 のAEロック動作
c. スピードライトトランスミッター ST-E2 使用時の露出補正の誤表示

EOS 10D ファームウエア変更 Version 1.0.1
  カメラダイレクトプリント時の USB 通信の信頼性向上。
  MENU 画面に表示する言語で、簡体中国語の誤字修正。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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