Q:EOS-1D Mark IV ファームウエア変更履歴

更新日 : 2016年11月29日
文書番号 : Q000090333

A:

EOS-1D Mark IV のファームウエア変更履歴をご案内致します。

バージョン 更新日時 変更内容
1.1.5 2016年11月29日
  1. EF70-300mm F4-5.6 IS II USM との組み合せで使用した際に、レンズ光学補正を「する」に設定しても補正が効かない現象を修正しました。
1.1.4 2013年7月30日
  1. カメラにレンズが装着されていない状態で、電池の消耗が通常よりも早くなる現象を修正しました。
  2. カメラにレンズが装着されていない状態で、カメラのシャッターをレリーズした場合に「Err 02」となることがある現象を修正しました。
1.1.3 2013年5月29日
  1. EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4X に外付けエクステンダーを装着し開放F値がF8になる条件でも、中央測距点でのAFができるようになります。
  2. 画像サイズが「RAW」または「RAW+JPEG」で連続撮影を繰り返した場合に、異常な画像が生成されることがある現象を修正しました。
1.1.1 2012年4月24日
  1. 2012年6月に発売のレンズ、EF24mm F2.8 IS USM 並びに EF28mm F2.8 IS USMを使用した場合の露出精度を適正化しました。
    ファームウエアをアップデートしないで上述レンズを使用すると、被写体や撮影シーンによってはオーバー露出の画像となることがあります。
1.1.0 2011年5月31日
  1. UDMA7対応のCFカードを使用した場合の書き込み/読み取り速度を向上しました。
  2. 大容量(32GB以上) のCFカードの使用で、CFカードの残容量が少なくなった状態でCFカードや電池の出し入れしすぐに動画撮影すると、撮影が停止することがある現象を修正しました。
  3. メニュー画面に表示される言語の 「アラビア語」 と 「ポルトガル語」 の誤記を修正しました。(海外向けモデルが該当です。日本向けモデルでは上記の言語は表示できません。)
1.0.8 2010年7月7日
  1. 「マニュアル露出モード」の動画撮影で、マクロレンズなどの一部のレンズを使用した場合に、設定したレンズの絞りが動くことがある現象を修正しました。
  2. メニュー画面に表示する言語で、フランス語およびスペイン語の誤記を修正しました。(フランス語およびスペイン語搭載製品のみ)
1.0.6 2010年1月28日
  1. 本ファームウエアにアップデートすることにより、AFの追従性能が更に向上します。
    遠ざかる被写体および低速度で近づいてくる被写体に対し、AF性能の向上を図りました。

最新ファームウエアについては、以下からダウンロードすることができます。


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