自動で撮像素子を清掃する方法(EOS 9000D)



自動で撮像素子を清掃する方法(EOS 9000D)
更新日 : 2017年3月24日
文書番号 : Q000090637



お使いのカメラでは、電源スイッチを < ON > にしたときと、< OFF > にしたときに、撮像素子(CMOS)前面に付いたゴミを自動的に取り除く、セルフ クリーニング センサー ユニットが作動するようになっています。通常はこの機能を意識する必要はありませんが、任意でこの機能を作動させたいときは、次の手順に従います。

1. 電源スイッチを < ON > にします。

2. < MENU > ボタンを押して、液晶モニターにメニューを表示します。

3. [ ] タブの [ センサークリーニング ] を選び、 < > を押します。

4. [ 今すぐクリーニング ] を選び、< > を押します。

5. [ OK ] を選び、 < > を押します。
クリーニング中を示す画面が表示され、清掃が行われます(小さな音が鳴ることがあります)。清掃中にシャッターの作動音がしますが、撮影は行われません。

メモ
  • 効果的なゴミの除去を行うため、机の上などにカメラを置いて(底面が机に付いた状態で)清掃してください。
  • 繰り返し清掃を行っても、効果は大きく変わりません。清掃終了直後は、[ 今すぐクリーニング ] が一時的に選べなくなります。

上記の方法で取りきれないゴミやほこりがある場合は、関連情報をご参照ください。
参考
  • 通常は、セルフ クリーニング センサー ユニットで、画像に写り込む可能性があるほとんどのゴミを除去することができます。しかし、除去できなかったゴミがある場合に備え、ゴミを消すための情報(ダストデリートデータ)を画像に付加することができます。付加された情報は、EOS用ソフトウェアのDigital Photo Professionalで、自動ゴミ消し処理を行うときに使われます。
  • ダストデリートデータについては、使用説明書をご参照ください。また、ダストデリートデータを利用した自動ごみ消し処理の方法については、Digital Photo Professional の使用説明書をご参照ください。使用説明書はキヤノンのホームページからダウンロードできます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 9000D

 

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