ファインダー内の合焦マークが点灯しない(EOS 9000D)



ファインダー内の合焦マークが点灯しない(EOS 9000D)
更新日 : 2017年3月24日
文書番号 : Q000090644



ファインダー内の合焦マークが点灯しない場合の対処方法についてご案内いたします。
以下の場合には、ファインダー内の合焦マークが点灯しない場合があります。





1. < MENU > ボタンを押してメニューを表示し、[]タブの[カスタム機能(C.Fn)]を選び、< > を押します。

2. [14:操作ボタン カスタマイズ]を選びます。
操作部材の設定画面が表示されます。

3. < > を選び、< > を押します。
操作部材の名称と、割り当てできる機能が表示されます。
画面左側のイラストで操作部材の位置を確認することができます。

4. < > を選び、< > を押します。

5. < > を押して設定が終了すると、手順3の画面に戻ります。
< MENU > ボタンを押して設定を終了します。



  • 被写体とほぼ同じ距離にあるものにピントを固定し、構図を決めなおして撮影します(フォーカスロック撮影)。
  • レンズのフォーカスモードスイッチを < MF > にして、ファインダー内の被写体がはっきり見えるまでレンズのフォーカスリングを回します。 このとき、シャッターボタンを半押ししながら手動でピント合わせをすると、ファインダー内にピントが合ったAFフレームと合焦マーク < > が点灯します。
参考
以下のような特殊な被写体に対してはピント合わせができない(ファインダー内の合焦マーク < > が点滅する)ことがあります。
  • コントラスト(明暗差)が極端に低い被写体(例:青空、単色の平面など)
  • 非常に暗い場所にある被写体
  • 強い逆光状態、または光の反射が強い被写体(例:反射光の強い車のボディなど)
  • 遠いところと近いところにある被写体が、AFフレームの近くにある場合(例:おりの中の動物など)
  • 繰り返し模様の被写体(例:ビルの窓やパソコンのキーボードなど)



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 9000D

 

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