内蔵ストロボが勝手に光ってしまう (EOS 9000D)



内蔵ストロボが勝手に光ってしまう (EOS 9000D)
更新日 : 2017年3月24日
文書番号 : Q000090648



< > (内蔵ストロボ自動発光) が、初期設定されている撮影モード ( < > < > < > < > < > < > < > < > < > < > < > < > ) では、カメラ側で撮影状況を判断して内蔵ストロボが発光するかどうか自動的に設定されます。そのため、たとえば撮影場所が暗すぎるような場合、意図せずに内蔵ストロボが発光することがあります。

内蔵ストロボが自動的に発光しないようにするには、撮影モードを < >(ストロボ発光禁止)に設定するか、次のように < > ボタンを押してストロボの設定を [ 内蔵ストロボ発光禁止 ] に変更します。
重要
  • < > モードは、[ 内蔵ストロボ発光禁止 ] にすることはできません。

1. カメラの電源スイッチを < ON > にします。

2. 撮影モードを < > < > < > < > < > < > < > < > < > < > < > にします。

3. < > ボタンを押してクイック設定画面を表示します (ここでは < > モードの設定画面を表示しています)。
 

4. < > < > または < > < > で [ 内蔵ストロボの発光 ] を選びます。

5. < > または < > を回して、< >(内蔵ストロボ発光禁止)を選びます。

各撮影モードにおいて内蔵ストロボの設定できる内容については、以下の表をご参照ください。

: 初期設定*  : 選択可能 - : 選択不可
項目SCN
内蔵ストロボの発光 : 自動発光-----------
: 常時発光----------
: 発光禁止-
* 撮影モードを変えたり、電源スイッチを < OFF > にすると、初期設定に戻ります(セルフタイマーの設定を除く)。

参考
< > < > < > < > < > < > モードのときは、暗い場所などでシャッターボタンを半押しすると、内蔵ストロボが自動的に上がり、AF補助光が光ることがあります。これはAFでピントを合わせやすくするためです。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 9000D

 

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