別売りの電子ビューファインダー(EVF-DC1/EVF-DC2)の使い方(EOS M6)



別売りの電子ビューファインダー(EVF-DC1/EVF-DC2)の使い方(EOS M6)
更新日 : 2017年3月14日
文書番号 : Q000090882



電子ビューファインダー(別売)を使うと、被写体をしっかりとらえて撮影しやすくなります。なお、電子ビューファインダーを使うと、カメラ背面の画面(液晶モニター)を使ったときよりも撮影できる枚数や時間が少なくなります。
このカメラでは、電子ビューファインダーEVF-DC1、電子ビューファインダーEVF-DC2が使用できます。
電子ビューファインダー
EVF-DC1
電子ビューファインダー
EVF-DC2

1.カメラの電源を切ります。

2. アクセサリーシューに電子ビューファインダーを取り付けます。
  • アクセサリーシューキャップを取り外します。
  • 電子ビューファインダーのカバーを外します。
ここではEVF-DC1で説明しています。
  • アクセサリーシューに電子ビューファインダーを図のようにカチッとなるまで差し込みます。

3.電子ビューファインダーの角度を調節します。
  • 撮影シーンや目的に応じて、電子ビューファインダーの角度を約90 度まで変えられます。
メモ
  • EVF-DC2 は角度を調整することはできません。

4. カメラの電源を入れて、画面または電子ビューファインダーの表示を切り換えます。
  • 電子ビューファインダーに目を近づけるとファインダーが表示され、カメラの画面は消えます。
  • 目を離すとファインダーの表示が消え、カメラの画面が表示されます。

5.視度を調節します。
  • 電子ビューファインダーの表示がはっきり見えるようにダイヤルを回します。
メモ
EVF-DC2の場合

6.カメラから取り外します。
  • 使い終わったら、カメラの電源を切り、電子ビューファインダーの[UNLOCK]ボタンを押しながら外します。
  • 電子ビューファインダーを使用しないときは、カメラから取り外して保管してください。
  • アクセサリーシューキャップを取り付けます。
メモ
  • 電子ビューファインダーとカメラの画面を同時に表示することができません。
  • 電子ビューファインダー表示中は、カメラの画面のタッチ操作はできません。
  • 電子ビューファインダーは、非常に精密度の高い技術で作られており99.99%以上の有効画素がありますが、画素欠けや、黒や赤の点が現れたままになることがあります。これは故障ではありません。また、記録される画像には影響ありません。
  • 縦横比の設定によっては、左右または上下に黒帯が表示されます。この部分は撮影できません。
  • 電子ビューファインダーの[ ]ボタンを押して表示先を切り換えることもできます。
  • MENUで[ -1]タブの[表示先設定] を選び、[表示先切り換え]を[マニュアル]にしたあと、[マニュアル表示先]を[ファインダー]にすると、目を離してもカメラの画面には表示されないので、電子ビューファインダーの[ ]ボタンを押して表示させてください。
  • MENUで[ -1]タブの[撮影情報表示設定]を選んでから[ファインダー縦表示]を[切]にすると、カメラを縦位置で構えても撮影情報の画面表示が変わらなくなります。
  • 電子ビューファインダー表示中にWi-Fi メニューを表示したときは、カメラの画面に表示が切り換わります。
  • 電子ビューファインダーとカメラの画面の明るさは、それぞれに設定できます。
  • MENUで[ -2]タブの[ファインダー表示形式]を[表示2]にすると、撮影画面を縮小して表示できます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M6

 

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