長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(EOS Kiss X9)



長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(EOS Kiss X9)
更新日 : 2017年7月21日
文書番号 : Q000091581




バルブ撮影は、シャッターボタンを押している間だけ露光を行う機能で、打ち上げ花火などの撮影に使用します。バルブ撮影を行うには、以下の手順に従います。


1. カメラの電源スイッチを < ON > にします。

2. モードダイヤルを < M > にします。

3. < ISO > ボタンを押し、< > < > または < > でISO感度を選んで、< > を押します。

4. < > を左に回して < BULB > ( バルブ撮影 ) に合わせます。
撮影中は液晶モニターに露光経過時間 ( ) が表示されます。

5. 絞り数値は、< > ボタンを押しながら < > を回して設定します。
 

6. シャッターボタンを押して撮影します。シャッターボタンを全押ししている間、露光をし続けます。

注意
カメラを強い光源 ( 太陽や人工的な強い光源など ) に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
参考
  • 長時間のバルブ撮影を行うと、画像に含まれるノイズが多くなるため、多少ザラついた画像になることがあります。
  • [ : 長秒時露光のノイズ低減 ] を [ 自動 ] または [ する ] に設定すると、長秒時露光時に発生するノイズを低減することができます。
  • ISOオート設定時は、ISO400になります。
メモ
  • バルブ撮影を行うときは、三脚とリモートスイッチ ( 別売 ) の使用をおすすめします。
  • ワイヤレスリモートコントローラー BR-E1 ( 別売 ) を使ってバルブ撮影を行うこともできます。BR-E1のレリーズボタン ( 送信ボタン ) を押すと、( 2秒後またはすぐに ) バルブ撮影が始まり、もう一度押すと終了します。
  • フル充電のバッテリーパック LP-E17でバルブ撮影できる時間は、常温 ( +23℃ ) : 合計約3時間35分です。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X9

 

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