<CA>クリエイティブオートの使い方 (EOS Kiss X9)



<CA>クリエイティブオートの使い方 (EOS Kiss X9)
更新日 : 2017年7月21日
文書番号 : Q000091584



ここではクリエイティブオートモードを使って撮影する方法について説明しています。



2. モードダイヤルを < > にします。

3. < > ボタンを2回押します。
クイック設定の状態になります。

4. < > 十字キーを押して機能を選びます。
機能の設定方法と内容については、「クイック設定の使い方」を参照してください。

5. ピントを合わせます。
シャッターボタンを半押しすると、レンズが動いてピント合わせが行われます。
  • ピントが合うと、ピントを合わせたAFフレーム内の点が一瞬赤く光ります。同時に「ピピッ」と電子音が鳴り、ファインダー内に合焦マーク < > ( ) が点灯します。
  • 暗い場所では、AFフレームが一瞬赤く光ります。

6. シャッターボタンを全押しして撮影します。
  • 液晶モニターに撮影した画像が約2秒間表示されます。


(a) シャッター速度 (b) 絞り数値 (c) ISO感度 (d) 電池残量 (e) 記録画質 (f) 撮影可能枚数
はライブビュー撮影状態で設定すると、撮影前に効果を画面で確認することができます。

機能設定方法
雰囲気を選んで撮影どんな雰囲気に写真を仕上げたいかを選んで撮影することができます。< > で選びます。< > を押すと一覧から選ぶこともできます。
背景ぼかし設定[ OFF ] は、明るさに応じて背景のボケ具合が変わります。
[ OFF ] 以外に設定すると、明るさに関係なく背景のボケ具合が調整できます。
< > でカーソルを右に動かすほど、被写体の背景がくっきりした写真になります。
< > でカーソルを左に動かすほど、被写体の背景がぼけた写真になります。なお、レンズの明るさ ( F値 ) によっては、選べない位置があります。
ライブビュー撮影時は < > での操作中、液晶モニターに [ ぼかしシミュレーション中 ] と表示されます。設定の操作中 ( [ ぼかしシミュレーション中 ] が表示されている間 ) は、ピントが合った前後のボケ具合を確認することができます。
使用レンズや撮影条件によっては、ぼけた写真にならないことがあります。
ストロボ撮影時は設定できません。なお、< > 設定時に、背景ぼかし設定を行うと、自動的に < > に変更されます。
ドライブモード< > で選びます。< > を押すと一覧から選ぶこともできます。
1枚撮影 : 1枚だけ撮影します。
連続撮影 : シャッターボタンを押している間、連続して撮影します。1秒間に最高約5.0コマの連続撮影を行うことができます。
/ セルフタイマー : 10秒/リモコン撮影 ( ワイヤレスコントローラー BR-E1 ( 別売 ) 使用時 ) : シャッターボタンを押すと、10秒後に撮影されます。BR-E1を使用したリモコン撮影も可能です。
セルフタイマー : 2秒 : シャッターボタンを押すと、2秒後に撮影されます。
セルフタイマー : 連続撮影 : <  > < > を押して撮影する枚数 ( 2〜10 ) を設定します。シャッターボタンを押すと、10秒後に設定した枚数を連続撮影します。
内蔵ストロボの発光< > で選びます。< > を押すと一覧から選ぶこともできます。
内蔵ストロボ自動発光 : 必要に応じて自動的に発光します。
内蔵ストロボ発光 : 常時ストロボが発光します。
内蔵ストロボ発光禁止 : ストロボは発光しません。

重要
  • ライブビュー映像で表示される雰囲気の仕上がりイメージは、撮影した画像と完全には同じになりません。
メモ
  • ライブビュー撮影時 [ ぼかしシミュレーション中 ] に < > が点滅しているときは、実際に撮影される画像よりもノイズが多かったり、暗く見えることがあります。
  • 背景ぼかし設定を設定しているときは、ストロボ撮影はできません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X9

 

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