シーンインテリジェントオートの使い方(EOS Kiss X9)



シーンインテリジェントオートの使い方(EOS Kiss X9)
更新日 : 2017年7月21日
文書番号 : Q000091588



ここでは、シーンインテリジェントオートモードを使って撮影する方法について説明しています。



2. モードダイヤルを < > にします。

3. 被写体 ( 写したいもの ) にAF フレーム ( ) を合わせます。
すべての AF フレームを使ってピント合わせが行われ、基本的に一番近くにある被写体にピントが合います。
中央の AF フレームを被写体に重ね合わせると、ピントが合いやすくなります。

4. シャッターボタンを半押しすると、レンズが動いてピント合わせが行われます。

ピントが合うと、ピントを合わせた AFフレーム内の点が一瞬赤く光ります。同時に「ピピッ」と電子音が鳴り、ファインダー内に合焦マーク < > ( ) が点灯します。

必要に応じて内蔵ストロボが自動的に上がります。

5. 撮影します。

シャッターボタンを全押しすると撮影されます。
液晶モニターに撮影した画像が約2秒間表示されます。
撮影を終了するときは、内蔵ストロボを手で押し下げて収納します。
重要
撮影がうまくいかない場合は、以下を参考にしてください。
 
合焦マーク < > が点滅してピントが合わない場合
  • 明暗差 ( コントラスト ) のある部分にAF フレームを合わせてシャッターボタンを半押ししてください。
  • 被写体に近づきすぎているときは、離れて撮影してください。
  • ピントを合わせたい位置に近いAFフレームを選択してください。初期状態では、自動選択に設定されています。
 
複数のAFフレームが同時に表示される場合
  • 赤く光ったすべての位置にピントが合っています。被写体に合わせたAFフレームも表示されているときは、そのまま撮影してください。
 
電子音が小さく鳴り続ける ( 合焦マーク < > も点灯しない ) 場合
  • 動いている被写体に、カメラがピントを合わせ続けている状態です ( 合焦マーク < > は点灯しません ) 。動いている被写体にピントが合った写真を撮ることができます。なお、この状態のときは、フォーカスロック撮影はできません。
 
シャッターボタンを半押ししてもピント合わせをしない場合
  • レンズのフォーカスモードスイッチが < MF > ( 手動ピント合わせ ) になっているときは、< AF > ( 自動ピント合わせ ) にしてください。
 
明るい日中なのにストロボ撮影になった場合
逆光状態のときは、被写体の影を和らげるためにストロボ撮影になることがあります。ストロボを発光させたくないときは、クイック設定で [ 内蔵ストロボの発光 ] を [ ] に設定するか、< > ( ストロボ発光禁止 ) モードで撮影してください。
 
内蔵ストロボが発光して、かなり明るい写真になった場合
  • 被写体から離れて撮影してください。ストロボ撮影時に、被写体が近いと、かなり明るい写真 ( 露出オーバー ) になることがあります。 
 
暗い場所で内蔵ストロボが連続して光った場合
  • AFでピントを合わせやすくするため、シャッターボタンを半押しすると内蔵ストロボが連続的に光ることがあります。AF補助光といわれる機能で、有効距離の目安は4m以内です。なお、内蔵ストロボが連続して発光するときに音がしますが、故障ではありません。
 
ストロボ撮影したら、画面の下側が不自然に暗くなった場合
  • 写したいものに近づきすぎて、レンズの影が写り込んでいます。被写体から離れて撮影してください。また、レンズの先端にフードが付いているときは、外して撮影してください。

関連情報

 

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EOS Kiss X9

 

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