初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法 (EOS 6D Mark II)



初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法 (EOS 6D Mark II)
更新日 : 2017年6月29日
文書番号 : Q000091630



お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、初期設定の状態で静止画のライブビュー撮影をする方法について解説します。
各設定を変更してライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
重要
カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブレにより、鮮明な画像が得られないことがあります。そのときは、三脚などの使用をおすすめします。

1. レンズのフォーカスモードスイッチを < AF > にします。

2. カメラの電源スイッチを < ON > にします。

3. ライブビュー撮影/動画撮影スイッチを < > にします。

4. < > ボタンを押します。
  • 液晶モニターに映像が表示されます。
  • ライブビュー映像は、実際の撮影結果に近い明るさで表示されます。

5. モードダイヤルを回して撮影モードを選びます。
  • ダイヤル中央のロック解除ボタンを押しながら回します。
: ロック解除ボタンを押す
: モードダイヤルを回す

6. AFフレームを確認します。
  • 顔を検知すると、ピント合わせを行う < > が顔の部分に表示されます。
  • 複数の顔を検知しているときは < > が表示されます。< > でピントを合わせたい顔に < > を合わせます。
  • 画面にタッチして、顔または被写体を選ぶこともできます。顔以外の被写体にタッチしたときは、AFフレームが < > に変わります。
 
人の顔以外にピントを合わせるとき
  • ピントを合わせたい被写体 ( 位置 ) にタッチします。
  • < > または < > ボタンを押すと、画面にAFフレーム < > が表示され、< > でAFフレームを移動することができます。
  • 被写体にAFフレーム < > を合わせたあと、構図を変更したり、被写体が動いたりすると、AFフレーム < > も動いて被写体を追尾します。
重要
  • ピントが大きく外れていると顔を検知できません。顔が検知できる位置まで手動でピントを動かしてから、AFを行ってください。
  • 顔以外の被写体を顔として検知することがあります。
  • 「顔が画面に対して極端に小さい/大きい」 「顔が明るすぎる/暗すぎる」 「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知できません。
  • ピント合わせを行う < > が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示されることがあります。

7. シャッターボタンを半押しすると、ピント合わせが行われます。
  • 顔が検知できないときや、画面にタッチしなかったときは、エリアAFフレーム内でピント合わせが行われます。
  • ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。

8. シャッターボタンを全押しして撮影します。
  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

9. < > ボタンを押すと、ライブビュー撮影が終了します。
注意
カメラを強い光源 ( 太陽や人工的な強い光源など ) に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。

関連情報

 

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