ISO感度の設定を変更する方法 (EOS 6D Mark II)



ISO感度の設定を変更する方法 (EOS 6D Mark II)
更新日 : 2017年7月14日
文書番号 : Q000091730




ISO感度を選ぶときの目安
ISO感度撮影シーン ( ストロボなし )ストロボ撮影できる距離
L ( 50 )、100〜400晴天時の屋外ISO感度の数値が大きいほど、ストロボ撮影できる距離が長くなります。
400〜1600曇り空、夕方
1600〜40000、
H1 ( 51200 )、H2 ( 102400 )
暗い屋内、夜景
* ISO感度の数値が大きい ( 高ISO感度 ) ほど、画像のザラツキ感が増します。

重要
  • H1 ( ISO51200相当 ) 、H2 ( ISO102400相当 ) は拡張ISO感度のため、通常よりもノイズ ( 輝点、縞 ) や色ムラが多くなり、解像感も低下します。
  • L ( ISO50相当 ) は拡張ISO感度のため、通常よりもダイナミックレンジがやや狭くなります。
  • [ : 高輝度側・階調優先 ] を [ する ] に設定すると、L ( ISO50相当 ) 、ISO100/125/160、H1 ( ISO51200相当 ) 、H2 ( ISO102400相当 ) は選択できなくなります。
  • 高ISO感度、高温、長秒時露光、多重露出撮影などの条件で撮影すると、画像のノイズ ( ザラツキ感、輝点、縞など ) や色ムラ、色味の変化が目立つことがあります。
  • 高ISO感度、高温、長秒時露光の組み合わせなど、ノイズが非常に多くなる条件で撮影したときは、正常な画像が記録できないことがあります。
  • 高ISO感度で近距離の被写体をストロボ撮影すると、露出オーバーになることがあります。
  • ファインダー撮影時、ライブビュー撮影時は [ : ISO感度に関する設定 ] の [ ISO感度の範囲 ] 、動画撮影時は [ : ISO感度に関する設定 ] の [ ISO感度の範囲 ] の設定内容でISO感度が設定されます。

参考
  • [ : ISO感度に関する設定 ] の [ ISO感度の範囲 ] で、ISO感度の手動設定範囲をL ( ISO50相当 ) からH1 ( ISO51200相当 ) 、H2 ( ISO102400相当 ) まで拡張することができます。


2. < ISO > ボタンを押します。

3. 表示パネルまたはファインダー内を見ながら < > または < > を回します。
ISO100〜40000の範囲で、1/3段ステップで設定することができます。

  • 「A」は「ISO オート」を表しています。ISO感度が自動設定されます。

ISOオートについて

ISO 感度の設定が「A」 ( Auto ) のときにシャッターボタンを半押しすると、実際に設定されるISO感度が表示されます。
ISO感度は、撮影モードに応じて下記のように自動設定されます。

撮影モードISO感度設定
ストロボなしストロボあり
/ ISO100〜12800ISO100〜1600
自動設定 ( の各撮影モードにより異なる )
/ / / ISO100〜40000*ISO100〜1600*
ISO400*ISO400*
* [ オートの範囲 ] の [ 下限値 ] [ 上限値 ] による

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 6D Mark II

 

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