RAW画像で撮影する方法(EOS 6D Mark II)



RAW画像で撮影する方法(EOS 6D Mark II)
更新日 : 2017年7月14日
文書番号 : Q000091731



カードに記録されるRAW画像は、撮像素子から出力されたデータをデジタル変換してそのまま記録した「生 ( ロウ ) データ」で、 から選ぶことができます。
で撮影した画像は、[ : RAW現像 ] で現像処理を行い、JPEG画像として保存することができます ( はカメラで現像処理できません )。なお、RAW画像そのものは何も変化しませんので、現像条件を変えたJPEG画像を何枚でも作ることができます。
また、RAW画像は、EOS用ソフトウェアのDigital Photo Professionalで現像処理を行うことができます。使用目的に応じてさまざまな画像調整を行い、その調整結果を反映したJPEG画像、TIFF画像などを生成することができます。

1. カメラの電源スイッチを < ON > にします。

2. < MENU > ボタンを押して、メニューを表示します。

3. < > ボタンを押して、[ ] タブを選びます。

4. [ ] タブの [ 記録画質 ] を選び、< > を押します。

5. 記録画質を設定します。
  • RAW画質は < > を回して、JPEG画質は < > < > を押して選びます。
  • 画面の数字「**M ( 百万画素 ) ****×****」は記録画素数、[ **** ] は撮影可能枚数 ( 9999まで表示 ) を示しています。
  • < > を押すと設定されます。

  • 記録画質の設定例
のみ
 
のみ
 
 
メモ
  • RAW画像とJPEG画像の設定を両方 [ − ] にしたときは、 に設定されます。
  • RAWとJPEGの両方を選んだときは、1回の撮影で設定した記録画質の画像がカードに記録されます。2つの画像は同じ画像番号 ( 拡張子はJPEG:.JPG、RAW:.CR2 ) で記録されます。
  • パソコンでRAW画像を表示するときは、EOS用ソフトウェアのDigital Photo Professional ( 以下DPP ) の使用をおすすめします。
  • 古いバージョンのDPP Ver.4.xでは、このカメラで撮影したRAW画像の処理はできません。パソコンに古いバージョンのDPP Ver.4.xがインストールされているときは、キヤノンのホームページから最新のDPPを入手して、アップデート ( 上書きインストール ) してください。なお、Ver.3.x以前のDPPでは、このカメラで撮影したRAW画像の処理はできません。
  • 市販のソフトウェアでは、このカメラで撮影したRAW画像を表示できないことがあります。対応状況については、ソフトウェアメーカーにお問い合わせください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 6D Mark II

 

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