EOS Utility でリモートライブビュー撮影 ( 静止画・動画 ) を行う方法 ( EOS 6D Mark II )



EOS Utility でリモートライブビュー撮影 ( 静止画・動画 ) を行う方法 ( EOS 6D Mark II )
更新日 : 2017年7月14日
文書番号 : Q000091754





2. レンズのフォーカスモードスイッチを < AF > にします。

3. EOS Utility が起動したら、[ リモート撮影 ] をクリックします。

4. キャプチャー画面が表示されます。
キャプチャー画面内、 の各項目をクリック、または右クリックして設定内容を選びます(*1、*2)。
*1 : 各設定項目の画面や表示されるメニューで、マウスのホイールを使って設定内容を選ぶことができます。ただし、ミラーアップのメニューと [ 撮影画像の保存先 ] では、ホイール操作はできません。
*2 : 露出レベル / AEB レベル項目を右クリックで選び、< shift > キー + マウスのホイール操作で、AEB 設定を行うこともできます。
重要
  • RAW 現像を行うことはできません。カメラで RAW 現像中にカメラをパソコンに接続したときは、RAW 現像を終了して接続が行われます。
  • モードダイヤルに「かんたん撮影ゾーン」があるカメラでは、「かんたん撮影ゾーン」の各モードの設定を行うことはできません。
メモ
  • リモート撮影でもミラーアップ撮影を行うことができます。( リモートライブビュー撮影中は、ミラーアップすることはできません。 )
  • セルフタイマー撮影を行うことができます。

以下、静止画を撮影する場合は「静止画を撮影する」へ、動画を撮影する場合は「動画を撮影する」へ進みます。


6. [ ライブビュー機能/動画機能設定 ] 画面が表示されるので、[ LV機能設定 ] の [ する ] ( )を選択し、[ OK ] ( )をクリックします。

7. [ ライブビュー撮影 ] をクリックします。
メモ
  • [ リモートライブビュー画面 ] を表示させなくても、キャプチャー画面を操作することで撮影できます。
  • [ リモートライブビュー画面 ] で露出シミュレーションを行うときや、ヒストグラムの表示を有効にするときは、メニューの [ 露出シミュレーション ] を [ する ] に設定してください。

8. [ リモートライブビュー画面 ] が表示されるので、拡大表示枠 ( ) をドラッグして、ピントを合わせたい位置に動かします。
  • フォーカス方式を変更する場合は、リストボックスから変更したい方式を選びます。
  • 拡大表示枠は、AF 方式が [ ライブモード ] または [ ライブ1点AF ] のときに表示されます。

9. [ フォーカス ] 設定内の [ ON ] をクリックします。
  • AF ( オートフォーカス ) が行われます。
  • ピントが合うとカメラの電子音が「ピピッ」と鳴り、AF フレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AF フレームが赤色に変わります。

10. ピント合わせが完了し、撮影できる状態になったら、撮影ボタンをクリックして撮影します。

11. DPP をインストールしている場合は、撮影した画像がパソコンに転送されて、 [ クイックプレビュー ] 画面に表示され、そのあと DPP が自動的に立ち上がります。
DPP が立ち上がる前に表示される [ クイックプレビュー画面 ] では、撮影した画像を素早く確認することができます。
以上で、リモートライブビューで静止画を撮影する操作は終了です。

メモ
  • キーボードの < スペース > キーを押しても、撮影することができます。
  • リモート撮影した画像がパソコンに転送されると自動的に立ち上がるソフトウェアを、環境設定 ( [ 連携ソフト ] タブ画面 ) で、DPP から別のソフトウェアに変更することができます。


6. キャプチャー画面で動画機能を設定します。
をクリックして [ 機能設定系メニュー ] を表示し、[ ライブビュー機能/動画機能設定 ] ( ) をクリックします。

7. [ ライブビュー機能/動画機能設定 ] 画面が表示されるので、動画記録サイズを選択し ( )、[ OK ] ( ) をクリックします。

8. [ リモートライブビュー画面 ] が表示されるので、拡大表示枠をドラッグして、ピントを合わせたい位置に動かします。

9. [ フォーカス ] 設定内の [ ON ] ボタンをクリックします。
  • AF ( オートフォーカス ) が行われます。
  • ピントが合うとカメラの電子音が「ピピッ」と鳴り、AF フレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AF フレームが赤色に変わります。

10. [ ] ボタンをクリックして撮影を開始します。
  • [ リモートライブビュー画面 ] の左下に、[ ] マークと録画時間が表示されます。
  • [ ] をもう一度クリックすると撮影を終了します。

11. [ リモートライブビュー画面 ] を閉じると、下のメッセージが表示されます。[ 取り込み ] ボタンをクリックします。

12. 動画モードで撮影した動画ファイル名の一覧画面が表示されます。

[ 保存先フォルダー ] と [ ファイル名 ] を指定したあと、画面の [ 取り込み ] ボタンをクリックすると、カメラのメモリーカードから、パソコンに動画ファイルが取り込まれます。
なお、ファイル名のチェックボックスからチェックを外した動画ファイルは取り込まれません。あとで、カメラのメモリーカードからパソコンに動画ファイルを取り込むときは、EOS Utility 使用説明書をご参照ください。

以上で、リモートライブビューで動画を撮影する操作は終了です。

 

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