AFモードについて (ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)(EOS 6D Mark II)



AFモードについて (ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)(EOS 6D Mark II)
更新日 : 2017年7月14日
文書番号 : Q000091757



このカメラには、3種類のAFモードが用意されており、撮影状況や被写体にあわせて設定することができます。
メモ
かんたん撮影ゾーンでは、撮影モードごとに最適なAFモードが自動設定されます。


2. モードダイヤルを応用撮影ゾーンに設定します。

3. <AF>ボタンを押します。

4. 表示パネルまたはファインダー内を見ながら、[ ] または[ ] を回します。

  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • AI FOCUS : AIフォーカスAF
  • AI SERVO : AIサーボAF
各AFモードについては下記をご参照ください。


  • 被写体にピントが合うと、ピント合わせを行ったAFフレームが赤く光り、ファインダー内に合焦マーク[●]が表示されます。
  • カメラが初期状態で、測光モードが評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。詳しくは関連情報(「フォーカスロック撮影について」)をご参照ください。
メモ
  • ピントが合わないとファインダー内の合焦マーク[●]が点滅します。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、カメラの使用説明書にある「AFの苦手な被写体」をご参照ください。
  • メニュー[ : 電子音]を[切]に設定すると、ピントが合ったときに、合焦音が鳴らないようになります。
  • ワンショットAFでピントを合わせたあと、ピントを固定したまま構図を変えて撮影する方法を「フォーカスロック撮影」といいます。被写体が画面の端にあり、エリアAFフレームに入らないときなどに有効です。
  • 電子式手動フォーカス機能を備えたレンズ使用時に、[ :レンズの電子式手動フォーカス]を[ワンショットAF作動後・可能]に設定すると、AFでピントを合わせたあと、手動でピントの調整を行うことができます。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • 測距エリア選択モードが、自動選択AFのときは、エリアAFフレームで被写体を捉えていれば、継続してピント合わせが行われます。
メモ
AIサーボAFのときは、ピントが合っても電子音は鳴りません。また、ファインダー内の合焦マーク[●]も点灯しません。


ワンショットAFで被写体にピントを合わせたあと、被写体が連続して移動を始めると、その移動をカメラが検知して自動的に[AIサーボAF]に切り換わり、被写体の動きに追従してピントを合わせ続けます。
メモ
[AIフォーカスAF]のサーボ状態でピントが合うと、合焦音が小さく鳴ります。ただし、ファインダー内の合焦マーク[●]は点灯しません。
なお、この状態のときは、フォーカスロック撮影はできません。

関連情報

 

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