自動で撮像素子を清掃する方法(EOS M100)



自動で撮像素子を清掃する方法(EOS M100)
更新日 : 2017年9月29日
文書番号 : Q000092093



電源を入り切りしたときや節電機能で電源が切れたときには、撮像素子前面に付いたゴミを自動的に取り除くクリーニング機能が働きます。
必要に応じてクリーニング機能を動作させることができます。

1. カメラの電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. ボタンを押して、メニューを表示します。

3. ボタンを押すか ダイヤルを回して、[ 3 ] タブを選びます。
ボタンを押して [ センサークリーニング ] を選び、 ボタンを押します。

4. ボタンを押して [ 今すぐクリーニング ] を選び、 ボタンを押します。

5. ボタンを押して [ OK ] を選び、 ボタンを押します。
クリーニングが始まると、クリーニング中を示す画面が表示されます。途中、シャッターの作動音がしますが、撮影は行われません。
メモ
  • センサーのクリーニングは、レンズを付けていなくても行えます。レンズを付けないで行うときは、シャッター幕を破損しないように、レンズマウント面より中に指やブロアーを入れないでください。
  • 机の上などにカメラを置き、底面が机に付いた状態で行うと、効果的にゴミを除去できます。
  • 繰り返してクリーニングしても効果は大きく変わりません。なお、清掃終了直後は、[ 今すぐクリーニング ] が選べないことがあります。
  • 撮像素子のクリーニング機能で取りきれないゴミやほこりがあるときは、修理受付窓口にご相談ください。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M100

 

[TOP▲]
このページのトップへ