自動で撮像素子を清掃する方法(EOS Kiss M)



自動で撮像素子を清掃する方法(EOS Kiss M)
更新日 : 2018年3月20日
文書番号 : Q000093707



電源を入り切りしたときや節電機能で電源が切れたときには、撮像素子前面に付いたゴミを自動的に取り除くクリーニング機能が働きます。必要に応じてクリーニング機能を動作させることができます。

1. カメラの電源を入れます。

2. MENU ボタンを押します。

3. [ ] -> ボタンを押します。
 

4. [ 3 ] タブ -> [センサークリーニング] を選び、 ボタンを押します。

5. [ 今すぐクリーニング ] を選び、 ボタンを押します。

6. [OK] を選び、 ボタンを押します。

7. クリーニングが始まると、クリーニング中を示す画面が表示されます。途中、シャッターの作動音がしますが、撮影は行われません。
メモ
  • センサーのクリーニングは、レンズを付けていなくても行えます。レンズを付けないで行うときは、シャッター幕を破損しないように、レンズマウント面より中に指やブロアーを入れないでください。
  • 机の上などにカメラを置き、底面が机に付いた状態で行うと、効果的にゴミを除去できます。
  • 繰り返してクリーニングしても効果は大きく変わりません。なお、清掃終了直後は、[ 今すぐクリーニング ] が選べないことがあります。
  • 撮像素子のクリーニング機能で取りきれないゴミやほこりがあるときは、修理受付窓口にご相談ください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss M

 

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