初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS Kiss X90)



初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS Kiss X90)
更新日 : 2018年4月3日
文書番号 : Q000093834



お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、初期設定の状態で静止画のライブビュー撮影をする方法について解説します。
各設定を変更してライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
注意
  • 長時間、身体の同じ箇所に触れたまま使用しないでください。熱いと感じなくても、皮膚が赤くなったり、水ぶくれができたりするなど、低温やけどの原因になる恐れがあります。気温の高い場所で使用する場合や、血行の悪い方や皮膚感覚の弱い方などが使用する場合は、三脚などをお使いください。
  • カメラを強い光源 ( 太陽や人工的な強い光源など ) に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
重要
  • カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブレにより、鮮明な画像が得られないことがあります。そのときは、三脚などの使用をおすすめします。
  • ライブビュー撮影時は、どの撮影モードでも、ワンショットAFで撮影されます。
  • 測光モードはライブビュー撮影用の評価測光に固定されます。
  • ライブビュー撮影では、設定が無効になるカスタム機能があります。

1. レンズのフォーカスモードスイッチを < AF > にします。

2. カメラの電源スイッチを < ON > にします。

3. < > ボタンを押します。

  • 液晶モニターに映像が表示されます。

4. AFフレームが表示されたら、< > 十字キーを押して、AFフレームをピントを合わせたい位置に動かします(画面の一番端までは動きません)。
:AFフレーム

  • < > を押すと、AFフレームが画面中央に戻ります。

5. シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせます。

  • ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。

6. シャッターボタンを全押しします。

  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

7. < > ボタンを押すとライブビュー撮影が終了します。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X90

 

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