初期設定で(購入後すぐに)動画を撮影する方法(EOS Kiss X90)



初期設定で(購入後すぐに)動画を撮影する方法(EOS Kiss X90)
更新日 : 2018年4月3日
文書番号 : Q000093836



ここでは、初期設定の状態で動画を撮影する方法について解説します。
注意
  • 長時間、身体の同じ箇所に触れたまま使用しないでください。熱いと感じなくても、皮膚が赤くなったり、水ぶくれができたりするなど、低温やけどの原因になる恐れがあります。気温の高い場所で使用する場合や、血行の悪い方や皮膚感覚の弱い方などが使用する場合は、三脚などをお使いください。
  • カメラを強い光源 ( 太陽や人工的な強い光源など ) に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
重要
  • 動画を撮影するときは、大容量で、SDスピードクラス6 「 」 以上のメモリーカードを使用してください。
  • 動画撮影時に書き込みが遅いメモリーカードを使用すると、動画が正常に記録できないことがあります。また、動画再生時に読み取り速度が遅いメモリーカードを使用すると、動画が正常に再生できないことがあります。
  • メモリーカードの書き込み/ 読み取り速度については、メモリーカードメーカーのホームページなどで確認してください。

1. レンズのフォーカスモードスイッチを < AF > にします。

2. カメラの電源スイッチを < ON > にします。

3. モードダイヤルを< > にします。
ミラーが動く音がしたあと、液晶モニターに映像が表示されます。

4. シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせます。

  • 設定されているAF方式でピント合わせが行われます。

5. < >ボタンを押すと動画撮影が始まります。

  • 動画撮影中は画面右上に[ ]が表示されます( )。
  • 音声は内蔵マイク ( ) で記録されます。
重要
  • 蛍光灯やLED 照明などの光源下で動画を撮影すると、画面にちらつきが発生することがあります。
  • 動画撮影中に < > ボタンを押しても、拡大表示はできません。
  • 動画撮影中にHDMIケーブルの接続や取り外しを行うと、動画撮影が終了します。
  • 内蔵マイクを指などでふさがないようにしてください。

6. もう一度 < > ボタンを押すと動画撮影が終わります。
重要
動画撮影全般の注意事項
 
<カメラ内部の温度上昇にともなう、赤い < > 表示について>
  • 動画撮影を長時間行ったり、高温下で動画撮影を行うと、カメラ内部の温度が上昇し、赤い < > が表示されます。
  • 赤い < > は、もうすぐ動画撮影が自動的に終了することを示しています。そのときは、カメラ内部の温度が下がるまで、撮影ができなくなりますので、一旦電源を切り、しばらく休止してください。
  • 高温下で動画撮影を長時間行うと、< > が表示されるタイミングが早くなります。撮影しないときは、こまめに電源を切ってください。
<記録と画質について>
  • 手ブレ補正機能を搭載したレンズ使用時は、手ブレ補正スイッチを < ON > にすると、シャッターボタンを半押ししなくても、常時手ブレ補正機能が作動します。そのため、電池が消耗し、撮影条件により動画撮影時間が短くなることがあります。三脚使用時など、補正の必要がないときは、手ブレ補正スイッチを < OFF > にすることをおすすめします。
  • カメラに内蔵されたマイクにより、撮影中の操作音やカメラの作動音なども一緒に録音されます。
  • 自動露出で動画撮影中に明るさが変化すると、その場面の映像が一瞬止まって見えることがあります。このようなときは、マニュアル露出で撮影してください。
  • 極端に明るい光源が画面内にあると、明るい部分が黒っぽくつぶれたように表示されることがあります。動画撮影時は、表示された映像とほぼ同じ状態で記録されます。
  • 暗い場所では映像にノイズや色ムラが発生することがあります。動画撮影時は、表示された映像とほぼ同じ状態で記録されます。
  • 書き込み速度が遅いカードを使用すると、動画撮影中に画面の右側に5段階のインジケーター ( ) が表示されることがあります。インジケーターは、カードにまだ書き込まれていないデータ量 ( 内蔵メモリーの空き容量 ) を表し、遅いカードほど、段階が早く上がっていきます。インジケーターがフルになると、動画撮影が自動的に停止します。書き込み速度が速いカードは、インジケーターが表示されないか、表示されても段階はほとんど上がりません。そのため、事前にテスト撮影を行うことで、動画撮影に適したカードかどうかを判断することができます。
 
<静止画撮影について>
  • 動画撮影モードでは、静止画は撮影できません。静止画を撮影するときは、モードダイヤルを回してほかの撮影モードに変更してください。
 
<再生とテレビ接続について>
  • カメラとテレビをHDMIケーブルで接続して[1920×1080]、[1280×720]の動画撮影を行うと、撮影中テレビに表示される映像のサイズが小さくなります。ただし、設定どおりの動画記録サイズで正常に記録されます。
  • カメラとテレビを接続して動画撮影を行うと、撮影中テレビから音は出ません。ただし、音声は正常に記録されます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X90

 

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