子機から親機、親機から子機への呼び出しができない(CF-Hシリーズ/VLシリーズ)



子機から親機、親機から子機への呼び出しができない(CF-Hシリーズ/VLシリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006603



詳細情報:
  1. 子機から親機、親機から子機への呼び出しができない(CF-Hシリーズ/VLシリーズ)

【詳細1】子機から親機、親機から子機への呼び出しができない(CF-Hシリーズ/VLシリーズ)

原因

子機から親機に電波が届かない時発生します。無線で使用する制御コードの周波数帯は、親機から子機の場合380MHz帯、子機から親機の場合250MHz帯になります。従って、電波環境によっては、どちらか片方だけの動作がうまくいかないことが考えられます。

対処

  1. 子機のバッテリの充電は充分ですか?
     
    子機のバッテリが充分に充電されていない場合、正常に動作しないことがあります。バッテリを充分に充電した上で正常に動作するかご確認ください。また、バッテリが充分に充電されていなくても子機用置台に子機をきちんと置いてあれば呼出動作は行います。充電する時間がない場合には、子機を置台にセットした状態で動作するかご確認ください。

    また、いっぱいに充電してもすぐに使用できなくなるときは、バッテリの交換時期になっていることが考えられます。バッテリの交換時期についての詳細は、関連情報をご参照ください。
     
  2. 増設子機を使用している場合、子機のID登録は行いましたか?
     
    本体に同梱されている子機については、あらかじめ子機番号が1として登録されています。 オプションの子機を購入された際、設置時に追加子機のみ子機番号(ID)の登録 が必要になります。 子機番号が未登録の場合は、子機が認識されませんので、追加子機は全く動作しません。 その際は、オプションのコードレスキットに同梱されている増設子機操作説明書を参照し子機番号の登録を 行って下さい。
     
  3. 親機と子機が電波が届く範囲で操作を行っていますか?
     
    親機から子機に電波が届く範囲は、直線見通し距離で半径約100mになります。 親機と子機の間に鉄筋コンクリートやアルミサッシ等障害物がある場合は、 電波が届きにくくなる場合もあります。 正常に動作しない場合は、親機と子機の距離を短くしてご確認ください。
     
  4. 近くに電波障害を起こすようなOA機器等はありませんか?
     
    OA機器(パソコン/複写機等)から発している微弱な電波が、互いに干渉し合いファクスホンが正常に 動作しない場合があります。可能であれば、電波障害となり得る機器の電源をOFFにし正常に動作するか、 離れた場所でどうかをご確認ください。

 

以上の点をご確認しても復帰しない場合は本体の不具合が考えられます。ご購入されたご販売店、もしくはキヤノンサービスセンターへご相談ください。詳しくは、関連情報の「修理を依頼するには」をご参照ください。

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