内線通話/保留転送方法(CF-H11CL/H12KCL/H20CL/H30CL)



内線通話/保留転送方法(CF-H11CL/H12KCL/H20CL/H30CL)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000006792



詳細情報:
  1. 親機にかける・子機にかける(内線通話)
  2. 親機や子機に電話をまわす(保留転送)

【詳細1】親機にかける・子機にかける(内線通話)

親機と子機の間で行う通話です。家の中で呼び出したいときなどに便利です。

(1)親機から子機を呼び出す

  1. 「子機」ボタンを押します。
    子機が2台以上ある場合は、「子機」ボタンに続けて子機番号「1〜5」を押して子機を指定します。
  2. 子機が応答しないときは、もう一度、「子機」ボタンを押すと呼び出しが止まります。また、20秒間呼び出しても子機が応答しないと、自動的に呼び出しを中止します。
  3. スピーカから子機の声が聞こえたら、受話器を取って話します。
  4. 終わったら、受話器を元に戻します。

 

(2)子機から親機を呼び出す

  1. 子機を充電台から取り上げます。充電台に置いていないときは手順3の操作に移ります。
  2. 「切」ボタンを押します。
  3. 「内線」ボタンを押します。
  4. 親機が応答しないときは、「切」ボタンを押すと呼び出し音が止まります。また、20秒間呼び出しても親機が応答しないと、自動的に呼び出しを中止します。
  5. 親機と話します。
  6. 終わったら、子機を充電台に戻します。「切」ボタンを押しても通話を切ることができます。

    ※子機同士では内線通話を行うことはできません。

 

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【詳細2】親機や子機に電話をまわす(保留転送)

電話を親機から子機へ、または子機から親機へ転送することができます。

(1)親機から転送する

  1. 通話中に「子機」ボタンを押します。
    外線の相手には、通話がはじまるまで保留音が流れます。子機が2台以上ある場合は、「子機」ボタンに続けて子機番号「1〜5」を押して子機を指定します。
  2. 子機と話をします。
    内線通話で、外線を転送することを伝えます。
  3. 受話器を元に戻します。
    この時点で、子機と外線がつながります。

※子機の応答がないときは
もう一度「子機」ボタンを押すと呼び出しが止まり、再び通話することができます。また、20秒間呼び出しても子機が応答しないと、自動的に外線の相手とつながります。

 

(2)子機から転送する

  1. 通話中に「内線」ボタンを押します。
    外線の相手には、通話がはじまるまで保留音が流れます。
  2. 親機と話をします。
    内線通話で、外線を転送することを伝えます。
  3. 子機を充電台に戻すか「切」ボタンを押します。
    この時点で、親機と外線がつながります。

※子機で外線の相手とスピーカホンで通話しているときは
親機に電話をまわすことができません。子機を持ってから「外線」ボタンを押して普通の通話に切り換えた後、手順1から操作してください。

※親機の応答がないときは
もう一度「内線」ボタンまたは「外線」ボタンを押すと呼び出しが止まり、再び通話することができます。また、20秒間呼び出しても親機が応答しないと自動的に外線の相手とつながります。

 

(3)子機から別の子機へ転送するには(子機間転送)

子機を増設している場合、子機で受けた電話を別の子機へまわすことができます。ただし子機同士では話をすることができません。
別の子機へ電話をまわすには、「保留」ボタンを押した後転送したい子機番号「1〜5」を押します。呼び出した子機が電話に出ると同時に外線が転送されます。
別の子機への転送を中止するには「外線」ボタンを押します。「外線」ボタンを押すと外線の相手と再び話をすることができます。ただし、80秒間別の子機が応答しないと、呼び出しが止まり外線も切れます。

 

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