APSカメラの特長



APSカメラの特長
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000000828



詳細情報:
  1. APSカメラの特長

【詳細1】APSカメラの特長

 

Advanced Photo System(APS)対応カメラには下記のような
135サイズフイルム(35ミリカメラ)と違う特長があります。
 

対象機種 IXYフイルムカメラシリーズ全機種


1)新・システム

  新タイプのフイルム「IX240カートリッジフイルム」はリーダー部のない小型「カートリッジ」を使用。
  これによりいままでわずらわしかったフイルムの出し入れが、手軽におこなえるようになりました。
  またフイルムが未使用、撮影途中、撮影済、現像済かどうかも使用状態マーク面の使用状態
  マークによって見分けることができます。

 
  IX240カートリッジフイルム使用状態マーク面とマーク表示一覧


2)カートリッジ途中交換機能

 
途中で巻き戻したフイルムを再度カメラにセットすると、自動的に未撮影のコマまでフイルムを
  巻き上げて、そこから続きを撮影することができる機能です。撮影テーマごとや種類、感度の
  ことなった種類、感度のことなった複数のフイルムをいつでも入れ換えて撮影することができ
  ます。(一部のカメラではこの機能に対応しておりません。機能未対応のカメラに撮影途中の
  フイルムを入れると、撮影済みフイルムとして認識されますのでご注意ください)


3)新・プリントタイプ

  従来のプリントタイプ(Cタイプ)に加え、ワイドなHタイプ、パノラマのPタイプの3種類の撮影が
  可能になりました。また撮影日時を写真の裏面または両面に、タイトル文字などを写真の裏面
  に印字することができるようになりました。(文字の大きさ、形状、色、印字位置、両面印字の
  可否などは現像店によって変わる場合があります)

 


4)新・写真現像法

 
従来の135(35mm)フイルムは現像するとフイルムはネガシートに入った状態で返却され、
  再注文(焼き増し)をするときはネガを光に透かすなどして1枚1枚の写真の確認をしていました。
  しかしAPSでは認定店へ現像に出せばネガはカートリッジに巻き込まれた状態でインデックス
  プリントとともに返却されます。
  従来のような見にくいネガではなく、このインデックスプリント(撮った写真がすべて一覧できる
  プリント)を見てどれを焼き増しするか選びます。焼き増しをするときは、焼き増しをしたい写真の
  裏面またはインデックスプリントに書かれているIDナンバーとおなじIDナンバーのフイルムを
  現像店にもっていき、焼き増ししたい写真を番号でしてするシステムです。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY i / IXY GE / IXY G / IXY D5 / IXY 330 / IXY 320 / IXY 310 / IXY 230 / IXY 220 / IXY 210 / IXY 25 / IXY / IXY Limited

 

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