ベストショットダイヤルを使って撮影する



ベストショットダイヤルを使って撮影する
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000000833



詳細情報:
  1. ベストショットダイヤルを使って撮影する

【詳細1】ベストショットダイヤルを使って撮影する

 

撮影目的に応じたモードを選ぶだけでAF、測光、給送、ストロボが最適な組み合わせに設定され
効果的な写真を簡単に撮影することができます。おもなモードは下記をご参照ください。
[画像例はAutoboy120。機種によりダイヤル仕様ではない場合があります]
 

 

1. 全自動で撮影する

写したいものがAFフレームにかかっていればピントが合います。
また暗いところや逆光のときは、自動的にストロボが発光します。


 

2. 動いているものを撮る

動きのあるものに連続してピントを合わせるサーボオートフォーカスと、
連続撮影機能が設定されています。

・シャッターボタンを軽く押しながら、中央のAFフレームを動くものに
 合わせて追い続けます。シャッターチャンスがきたら、さらにシャッター
 ボタンを押してください。

 

3. 夜景をバックに人物を撮る

ストロボで人物を写し、低速シャッター速度で夜景を写しこみます。

・撮影前に赤目緩和(ランプが点灯)するため、シャッターがすぐに
 切れないことがあります。フイルム巻上げ音がするまで、シャッター
 ボタンを押しつづけてください。
・撮影条件によっては[AUTO]で撮影したほうがきれいな写真が
 撮れる場合がありますので、両モードで撮影されることをおすすめ
 します。



4. 人物をアップで撮る

人物の上半身が入るように自動的にズーミングして、目の輝き(キャッチライト)が入るように、常時ストロボが発光します。

・人物に中央AFフレームを合わせて撮影してください。

 

5. 近づいて大きく撮る

草花などを大きく撮るのに効果的で、はがき大の範囲を撮ることができます。

・望遠側のほうが大きく撮影することができます。

 

6. 極端に明るいもの、暗いものを撮る

ファインダーの中央部でピントと露出を合わせることができます。

・中央AFフレームに写したいものを合わせて撮影してください。
・スポットライトに照らされた人物やスキー場の人物など、コントラストの
 強いときに、写したいものだけをきれいに撮ることができます。

 

 

■カメラ機種と撮影モードの対応表(○:対応)

(機種名)
N130 II  
180  
N150  
N115          
N105          
N80          
N130          
155
Luna 105S    
EPO  
Juno76          
120
S II XL
S XL
Luna XL
Luna 85          
Luna 105          
F XL          
S II
BF80          
Juno          
SE        
Luna 35          
Luna  
D5          
J        
F          
S


 

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