プリンタの清掃方法(iPF510/iPF510 plus)



プリンタの清掃方法(iPF510/iPF510 plus)
更新日 : 2014年7月11日
文書番号 : Q000037923



<プリンタの外装を掃除する>

1. プリンタの電源をオフにします。
2. コンセントから電源コードを、アース端子からアース線を取り外します。
 

注意

  • 必ず、プリンタの電源をオフにして、電源コードをコンセントから抜いてください。
    誤って電源がオンになると、作動した内部の部品に触れて、けがをする場合があります。
3. 水を含ませて固く絞った布でプリンタの外装をふき取り、乾いた布で乾ぶきします。
本体清掃
 

注意

  • シンナーやベンジン、アルコールなどの引火性溶剤は使用しないでください。
    プリンタ内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因になります。
4. アース端子にアース線を、コンセントに電源コードを接続します。

 

<プラテンを掃除する>

1. "メニュー"キーを押して、[メインメニュー]を表示します。
操作パネル
2. "矢印"キー、"矢印"キーを押して[プラテン クリーニング]を選択し、"矢印"キーを押します。
3. "矢印"キー、"矢印"キーを押して[プラテン クリーニング]を選択し、"矢印"キーを押します。
4. "矢印"キー、"矢印"キーを押して[スル]を選択し、"OK"キーを押します。
設定値が確定し、左側に[=]が表示されます。
5. 上カバーを開きます。
カバーあける
6. プラテン上の吸引口(a)やフチなし印刷インク受け溝(b)に紙粉がたまっている場合は、プリンタに同梱されているクリーナブラシで掃き取ります。
吸引口、受け溝
7. 水を含ませて固く絞った布で、プラテン全域、用紙押さえ、フチなし印刷インク受け溝などのインクの汚れをふき取ります。
内部ふき取り
 

重要

  • 上カバー内部の汚れをふき取るときは、乾ぶきしないでください。
    静電気を帯びて汚れやすくなり、印刷品質が低下する場合があります。
  • シンナーやベンジン、アルコールなどの引火性溶剤は使用しないでください。
    プリンタ内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因になります。
  • リニアスケール(a)、キャリッジシャフト(b)には触れないでください。

リニアスケール、キャリッジシャフト

8. 上カバーを閉じます。
リニアスケール、キャリッジシャフト

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iPF510 / iPF510 plus

 

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