Printer Driverの設定項目と機能(Mac OS 9)



Printer Driverの設定項目と機能(Mac OS 9)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000037961



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■[基本設定]パネル

[基本設定]パネルでは、以下の項目を設定できます。設定する値の詳細については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。

メモ
基本設定パネルは、目的に応じて簡単に印刷の設定が行える[目的設定モード]と、より細かな設定を自由に行える[詳細設定モード]を切り替えて使用することができます。

 

[目的設定モード]を選択した場合
基本設定

設定項目 説明
A[部数] 印刷部数を「1〜999」の値で入力できます。
B[ページ] 印刷するページを指定できます。

[全ページ]
[開始]と[終了]

C[用紙の種類] 用紙の種類を選択できます。
  D[設定] クリックすると[用紙の詳細設定]ダイアログボックスが開き、インクの乾燥時間など、用紙の種類に合わせた印刷の方法を設定できます。
F[印刷目的] 印刷物に適した設定を選択できます。
  G[設定確認] クリックすると[設定確認]ダイアログボックスが開き、F[印刷目的]の一覧から選択した項目の設定値を確認したり、F[印刷目的]の一覧に表示される項目の順番を変更できます。
L[プリンタ情報]  クリックすると[プリンタ情報]ダイアログボックスが開き、インクの残量などのプリンタの情報を表示できます。

[詳細設定モード]を選択した場合
基本設定

設定項目 説明
A[部数] 印刷部数を「1〜999」の値で入力できます。
B[ページ] 印刷するページを指定できます。

[全ページ]
[開始]と[終了]

C[用紙の種類] 用紙の種類を選択できます。
  D[設定] クリックすると[用紙の詳細設定]ダイアログボックスが開き、インクの乾燥時間など、用紙の種類に合わせた印刷の方法を設定できます。
F[優先画質]  印刷結果で優先する要素を選択できます。
G[印刷品質] 印刷品質を選択できます。
H[カラーモード] カラーモードを選択できます。
  I[設定] クリックすると[色設定]ダイアログボックスが開き、色を詳細に設定できます。
J[片方向印刷] オンにすると、印刷スピードは遅くなりますが、罫線ずれなどを防ぎ、印刷品質が向上します。
印刷の条件によっては、この設定を行わなくても片方向で印刷することがあります。その場合は、オンにしても印刷スピードは変わりません。
K[細線補正] オンにすると、細い線をくっきりと印刷できます。
L[プリンタ情報]  クリックすると[プリンタ情報]ダイアログボックスが開き、インクの残量などのプリンタの情報を表示できます。

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■[ページ設定]パネル

[ページ設定] パネルでは、以下の項目を設定できます。設定する値の詳細については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。

ページ設定

設定項目 説明
A[ロール紙幅] プリンタにセットされているロール紙の幅が表示されます。
B[原稿サイズ] アプリケーションソフトの用紙設定で設定されている原稿のサイズが表示されます。
C[拡大/縮小印刷]  オンにすると、以下の項目を選択できます。
  D[出力用紙サイズに合わせる] 原稿を、印刷する用紙のサイズに合わせて拡大/縮小して印刷できます。
E[ロール紙の幅に合わせて拡大/縮小する] 原稿を、ロール紙の幅に合わせて拡大/縮小して印刷できます。
F[倍率を指定する] 原稿を、指定した倍率で拡大/縮小して印刷できます。「5〜600」の値を入力できます。
G[フチなしで印刷する] ページ加工パネルで、A[給紙方法]の一覧から[ロール紙]を選択すると有効になります。
オンにすると、印刷する用紙のサイズや幅に合わせて、フチなしで印刷できます。
H[出力用紙サイズ] 印刷する用紙のサイズを選択できます。
I[ページレイアウト] オンにすると、複数のページを1ページにまとめて印刷する際のページレイアウトを選択できます。
  J[レイアウトの方向] I[ページレイアウト]をオンにすると有効になり、1ページに並べる複数ページのレイアウトの方向を指定できます。
K[枠線] I[ページレイアウト]をオンにすると有効になり、1ページに並べる各ページに付ける枠線の種類を指定できます。

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■[ページ加工]パネル

[ページ加工] パネルでは、以下の項目を設定できます。設定する値の詳細については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。

ページ加工

設定項目 説明
A[給紙方法] 用紙の給紙方法を選択できます。
基本設定パネルのC[用紙の種類]で選択した項目によって、表示される項目が異なります。
B[ロール紙幅] プリンタにセットされているロール紙の幅が表示されます。プリンタがロール紙の幅を認識できない場合は、[不明]と表示されます。
C[スタンプ] オンにすると、D[スタンプリスト]とE[スタンプ編集]が選択できるようになります。
  D[スタンプリスト] あらかじめ用意されたスタンプのリストが表示されます。印刷したいスタンプを選びます。
E[スタンプ編集] クリックすると[スタンプ編集]ダイアログボックスが開き、独自のスタンプを定義できます。
F[中央に印刷] オンにすると、原稿を用紙の中央に印刷できます。
G[180度回転] オンにすると、原稿を180度回転して印刷できます。
H[上下余白なし(用紙節約)] オンにすると、原稿の上下に余白がある場合、余白を除いて印刷し、用紙を節約できます。
I[ページを90度回転(用紙節約)] オンにすると、原稿を90度回転して印刷できます。

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■[デバイス設定]パネル

[デバイス設定] パネルでは、以下の項目を設定できます。

デバイス

設定項目 説明
A[ユーティリティ] クリックすると[プリンタ情報]ダイアログボックスが開き、以下のプリンタのメンテナンスを実行できます。

ノズル(インクの噴き出し口)のクリーニング
ヘッドの位置の調整
用紙の送り量の調整

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■[付加設定]パネル

[付加設定] パネルでは、以下の項目を設定できます。設定する値の詳細については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。

付加設定

設定項目 説明
A[バックグラウンドプリント] 印刷の方法を選択できます。
B[オン]をクリックすると、バックグラウンド印刷を行います。
C[オフ]をクリックすると、フォアグラウンド印刷を行います。
D[データ送信方法] 印刷ジョブをプリンタに送信する方法を選択できます。

E[印刷データをすぐにプリンタに送る] 
F[全ページ分の印刷データを一括でプリンタに送る] 

G[印刷終了の通知方法] 印刷の終了を通知する方法を選択できます。
音やダイアログボックスの表示により、印刷の終了を通知したい場合に設定します。
  H[ビープ音を鳴らす] オンにすると、印刷の終了時にビープ音を鳴らすことができます。鳴らす音は選択できます。
J[ダイアログを表示する] オンにすると、印刷の終了時にダイアログボックスを表示できます。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iPF5100 / iPF6100 / iPF510 / iPF610 / iPF710

 

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