Printer Driver の設定項目と機能(Windows)



Printer Driver の設定項目と機能(Windows)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000048369



ドライバには次のシートがあります。
基本設定シート
ページ設定シート
レイアウトシート
お気に入りシート
ユーティリティシート
サポートシート

以下ではそれぞれのシート内の設定項目をご案内します。


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□[基本設定]シート
[基本設定]シートでは、以下の項目を設定できます。設定する値の詳細については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。

<メモ>
[基本設定]シートは、目的に応じて簡単に印刷の設定が行える[目的設定モード]と、より細かな設定を自由に行える[詳細設定モード]を切り替えて使用することができます。

[目的設定モード]を選択した場合
設定項目
説明
A[用紙の種類]
用紙の種類を選択できます。
B[情報の取得]
クリックすると[情報の取得]ダイアログボックスが開き、プリンタに設定されている用紙の種類やサイズが給紙方法ごとに表示されます。
給紙方法を選択すると、プリンタドライバの給紙方法、用紙の種類およびロール紙幅に反映されます。
C[詳細設定]
クリックすると[用紙の詳細設定]ダイアログボックスが開き、インクの乾燥時間など、用紙の種類に合わせた印刷の方法を設定できます。
E
[印刷目的]
印刷物に適した設定を選択できます。
[用紙の種類]によっては、選択できない[印刷目的]があります。
F[設定確認]
クリックすると[設定確認]ダイアログボックスが開き、E[印刷目的]の一覧から選択した項目の設定値を確認したり、E[印刷目的]の一覧に表示される項目の順番を変更できます。
L
[印刷時にプレビュー画面を表示]
オンにすると、印刷イメージを画面上で確認してから印刷できます。
M
[ステータスモニタ]
クリックするとimagePROGRAF Status Monitorが起動し、プリンタの状態やジョブの状態などを確認できます。また、プリンタにエラーが発生した場合に、電子メールで通知する[電子メール通知]の設定ができます。
N
[バージョン情報]
クリックすると、プリンタドライバのバージョン情報を確認できます。
S
[標準に戻す]
クリックすると、シート内の各設定値を初期値に戻すことができます。



[詳細設定モード]を選択した場合
設定項目
説明
A
[用紙の種類] 用紙の種類を選択できます。
B[情報の取得] クリックすると[情報の取得]ダイアログボックスが開き、プリンタに設定されている用紙の種類やサイズが給紙方法ごとに表示されます。
給紙方法を選択すると、プリンタドライバの給紙方法、用紙の種類およびロール紙幅に反映されます。
C[詳細設定] クリックすると[用紙の詳細設定]ダイアログボックスが開き、インクの乾燥時間など、用紙の種類に合わせた印刷の方法を設定できます。
E
[優先画質] 印刷結果で優先する要素を選択できます。
F
[印刷品質] 印刷品質を選択できます。
G
[カラーモード] カラーモードを選択できます。
[用紙の種類]によっては、選択できる[カラーモード]は異なります。
H[色設定] クリックすると[色設定]ダイアログボックスが開き、色を詳細に設定できます。
I
[細線強調] オンにすると、細い線をくっきりと印刷します。
J
[片方向印刷] オンにすると、印刷スピードは遅くなりますが、罫線ずれなどを防ぎ、印刷品質が向上します。
K
[高精細印刷] オンにすると、最高画質で印刷することができます。ただし、通常よりも印刷に時間がかかります。
T
[エコノミー印刷] オンにすると、通常の印刷よりも印刷品位は下がりますがインクの消費量を抑えて印刷します。
図面を確認の為に印刷する場合などにインクを節約したいときにオンにしてください。
この機能は、[用紙の種類]、[印刷品質]の設定によっては選択できない場合があります。
L
[印刷時にプレビュー画面を表示] オンにすると、印刷イメージを画面上で確認してから印刷できます。
M
[ステータスモニタ] クリックするとimagePROGRAF Status Monitorが起動し、プリンタの状態やジョブの状態などを確認できます。
また、プリンタにエラーが発生した場合に、電子メールで通知する[電子メール通知]の設定ができます。
詳細は[ステータスモニタ]のヘルプを参照してください。
N
[バージョン情報] クリックすると、プリンタドライバのバージョン情報を確認できます。
S
[標準に戻す] クリックすると、シート内の各設定値を初期値に戻すことができます。

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□[ページ設定]シート
[ページ設定] シートでは、以下の項目を設定できます。
設定する値の詳細については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。

設定項目
説明
A
[原稿サイズ] アプリケーションソフトで作成した原稿のサイズを選択できます。
B
[フチなし印刷] L[給紙方法]の一覧から[ロール紙]を選択すると有効になります。
D[出力用紙サイズに合わせる] 原稿を、印刷する用紙のサイズに合わせて拡大/縮小して印刷できます。
E[ロール紙の幅に合わせて拡大/縮小する] 原稿を、ロール紙の幅に合わせて拡大/縮小して印刷できます。
F[画像を原寸大で印刷する] 画像を原寸大で印刷できます。
A[原稿サイズ]の一覧から、原稿の高さまたは幅が[ロール紙]の幅と同じサイズを選択したときに有効になります。
G[出力用紙サイズ]
[出力用紙サイズに合わせる]を
選択すると有効になります。
印刷する用紙のサイズを選択できます。
一覧には、フチなしで印刷できる用紙のサイズが表示されます。
C
[拡大/縮小印刷] オンにすると、以下の項目を選択できます。
D[出力用紙サイズに合わせる] 原稿を、印刷する用紙のサイズに合わせて拡大/縮小して印刷できます。
E[ロール紙の幅に合わせる] 原稿を、ロール紙の幅に合わせて拡大/縮小して印刷できます。
F[倍率を指定する] 原稿を、指定した倍率で拡大/縮小して印刷できます。「5?600」の値を入力できます。
G[出力用紙サイズ] 印刷する用紙のサイズを選択できます。
H
[印刷の向き] 印刷の向きを選択できます。
K
[ページを90度回転(用紙節約)] オンにすると、ページを90度回転して印刷できます。
L
[給紙方法] 用紙の給紙方法を選択できます。
[基本設定]シートの[用紙の種類]で選択した項目によって、表示される項目が異なります。
M
[ロール紙幅] ロール紙の幅を選択できます。
N
[オートカット設定] オートカットの有効/無効やカットラインの印刷を設定できます。クリックすると[オートカット設定] ダイアログボックスが開きます。
O
[ユーザ用紙設定] クリックすると[ユーザ用紙設定]ダイアログボックスが開き、独自の用紙サイズを登録したり、使用するサイズの系列を設定できます。
S
[標準に戻す] シート内の各設定値を初期値に戻すことができます。

戻る

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□[レイアウト]シート
[レイアウト] シートでは、以下の項目を設定できます。設定する値の詳細については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。

設定項目
説明
A
[ページレイアウト]
オンにすると、ページレイアウトを選択できます。
C[設定]
クリックすると、A[ページレイアウト]で選択した項目によって、以下のいずれかのダイアログボックスが開き、レイアウトの詳細や印刷するページを設定できます。
・ [Nページ印刷]
・ [出力ページの指定]
・ [フリーレイアウト設定]
D
[スタンプ]
オンにすると、E[スタンプリスト]とF[スタンプ編集]が選択できるようになります。
E[スタンプリスト]
あらかじめ用意されたスタンプのリストが表示されます。印刷したいスタンプを選びます。
F[スタンプ編集]
クリックすると[スタンプ編集]ダイアログボックスが開き、独自のスタンプを定義できます。
G
[中央に印刷]
オンにすると、原稿を用紙の中央に印刷できます。
H
[180度回転]
オンにすると、原稿を180度回転して印刷できます。
I
[上下余白なし(用紙節約)]
オンにすると、原稿の上下に余白がある場合、余白を除いて印刷し、用紙を節約できます。
J
[部数]
印刷部数を「1〜999」の値で入力できます。
M
[処理オプション]
思いどおりに印刷できない場合、クリックすると、印刷の処理方法を変更できます。
S
[標準に戻す]
クリックすると、シート内の各設定値を初期値に戻すことができます。

戻る

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□[お気に入り]シート
[お気に入り] シートでは、以下の項目を設定できます。設定する値の詳細については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。

 
設定項目
説明
A
[お気に入り一覧] [標準設定]と、独自に作成したお気に入りの設定の一覧が表示されます。
B
[各項目の設定内容] A[お気に入り一覧]の一覧から選択したお気に入りの設定の設定内容が表示されます。
C
[コメント] お気に入りの設定に登録したコメントが表示されます。
D
[お気に入りの適用] クリックすると、印刷の設定を、A[お気に入り一覧]の一覧から選択したお気に入りの設定に変更できます。
E
[アプリケーションの設定を優先させる] オンにすると、D[お気に入りの適用]をクリックしたときに、A[お気に入り一覧]の一覧から選択したお気に入りの設定よりも、アプリケーションソフトでの設定を優先します。優先される項目については、プリンタドライバのヘルプを参照してください。
F
[削除] クリックすると、A[お気に入り一覧]の一覧から選択したお気に入りの設定を削除できます。
G
[編集] クリックすると[お気に入りの編集]ダイアログボックスが開き、[お気に入り一覧]の一覧から選択したお気に入りの設定の名前やアイコンを編集できます。
H
[追加] クリックすると[お気に入りの追加] ダイアログボックスが開き、現在の印刷の設定をお気に入りの設定として登録できます。
I
[ファイル読み込み] クリックすると[ファイルを開く]ダイアログボックスが開き、ファイルに保存されているお気に入りの設定を読み込むことができます。
J
[ファイル保存] クリックすると[名前を付けて保存]ダイアログボックスが開き、お気に入りの設定をファイルに保存できます。

戻る

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□[ユーティリティ]シート
[ユーティリティ] シートでは、以下の項目を設定できます。ユーティリティの詳細については、各ユーティリティのヘルプを参照してください。

ボタン
起動されるユーティリティの概要
A[メンテナンス]
クリックするとimagePROGRAF Status Monitorが起動し、以下のプリンタのメンテナンスを実行できます。
・ ノズル(インクの噴き出し口)のチェック
・ ノズル(インクの噴き出し口)のクリーニング
・ ヘッドの位置の調整
・ 用紙の送り量の調整
B[Color imageRUNNER連携拡大コピー]
クリックするとColor imageRUNNER連携拡大コピーユーティリティ(iR連携)が起動し、Color imageRUNNER連携拡大コピーで使用されるホットフォルダを作成したり、ホットフォルダに印刷の条件を設定することができます。

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□[サポート]シート
[サポート] シートでは、 サポート情報や製品マニュアルを表示できます。

ボタン
起動されるユーティリティの概要
A[サポート情報] クリックするとインターネットに接続し、製品に関する最新の情報や消耗品の情報、プリンタドライバのバージョンアップ情報などを確認することができます。
B[製品マニュアル] クリックするとプリンタの製品マニュアルを表示します。 この機能を使用するには、ご使用のコンピュータに製品マニュアルがインストールされている必要があります。
C[設定一覧] クリックすると[設定確認]ダイアログボックスが開き、[基本設定]シート、[ページ設定]シート、[レイアウト]シート、[お気に入り]シートの設定を確認することができます。

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iPF6200 / iPF6000S / iPF605 / iPF720 / iPF810 / iPF820

 

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