プリンタの清掃方法(iPF605、iPF605L、iPF605L plus)



プリンタの清掃方法(iPF605、iPF605L、iPF605L plus)
更新日 : 2014年5月30日
文書番号 : Q000048437



<プリンタの外装を掃除する>
1.
プリンタの電源をオフにします。
2.
コンセントから電源コードを、アース端子からアース線を取り外します。
注意
・必ず、プリンタの電源をオフにして、電源コードをコンセントから抜いてください。
 誤って電源がオンになると、作動した内部の部品に触れて、けがをする場合があります。
3.
水を含ませて固く絞った布でプリンタの外装をふき取り、乾いた布で乾ぶきします。
注意
・シンナーやベンジン、アルコールなどの引火性溶剤は使用しないでください。
 プリンタ内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因になります。


<プラテンを掃除する>
1.
"メニュー"キーを押して、[メインメニュー]を表示します。
2.
"上向三角"キー、"下向三角"キーを押して[メンテナンス]を選択し、"右向き三角"キーを押します。
3.
"上向三角"キー、"下向三角"キーを押して[プラテンクリーニング]を選択し、"右向き三角"キーを押します。
4.
"上向三角"キー、"下向三角"キーを押して[する]を選択し、"OK"キーを押します。
5.
上カバーを開きます。
6.
プラテン上の吸引口(a)やフチなし印刷インク受け溝(b)に紙粉がたまっている場合は、プリンタに同梱されているクリーナブラシで掃き取ります。
7.
水を含ませて固く絞った布で、プラテン全域、用紙押さえ、フチなし印刷インク受け溝などのインクの汚れをふき取ります。
重要
・汚れをふき取るときは、乾ぶきしないでください。
 静電気を帯びて汚れやすくなり、印刷品質が低下する場合があります。
・シンナーやベンジン、アルコールなどの引火性溶剤は使用しないでください。
 プリンタ内部の電気部品に接触すると、火災や感電の原因になります。
リニアスケール(a)、キャリッジシャフト(b)には触れないでください。
8.
上カバーを閉じます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iPF605 / iPF605L / iPF605L plus

 

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