印刷領域 (iPF6200/iPF6000S)



印刷領域 (iPF6200/iPF6000S)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053677



対処方法

プリンタは、プリンタにセットされている用紙のサイズに対して、印刷動作のための余白を必要とします。フチなし印刷の場合を除き、用紙のサイズから余白を除いたサイズが実際の印刷領域になります。

<カット紙>
  • 印刷可能領域
 手差し上面給紙口から給紙する場合は、上端3 mm、下端3 mmまたは23 mm、左右端3 mmが必要な余白です。
 用紙の種類により、下端が23 mmになります。
 手差し前面給紙口から給紙する場合は、上端3 mm、下端23 mm、左右端3 mmが必要な余白です。
  • 印刷推奨領域
 上端20 mm、下端27 mm、左右端5 mmが必要な余白です。
メモ
  • 印刷可能領域:印刷できる範囲です。
  • 印刷推奨領域:この範囲に印刷することをお勧めします。
  • 原稿のサイズと実際の印刷領域を一致させるには、必要な余白を加えたオーバーサイズの用紙サイズを使用して印刷します。
  • 手差し上面給紙口から給紙した用紙に印刷する際、用紙の下端余白は、3 mmと23 mmから、選択できます。
 プリンタドライバ上で、[給紙方法]を[手差し]に設定すると、下端の余白が23 mmになります。
 一方、[給紙方法]を[手差し(余白3mm)]に設定すると、下端余白が3 mmになり、印字領域を拡大して印刷ができます。
 ただし、下記の用紙の場合、[手差し(余白3mm)]は選択できません。
  ・ファインアート(フォト)
  ・ファインアート(フォト厚口)
  ・ファインアート(画材)
  • 用紙の種類は変更される場合があります。
  • 用紙の下端の余白を3 mmに設定すると、下端の画像が乱れることがあります。
 その場合は[給紙方法]を[手差し]を選択し、下端余白を23 mmに設定してください。

<ロール紙>
  • 印刷可能領域
 上下端3 mm、左右端3 mmが必要な余白です。フチなし印刷時には上下左右端の余白は0 mmになります。
  • 印刷推奨領域
 上端20 mm、下端5 mm、左右端5 mmが必要な余白です。
メモ
  • 印刷可能領域:印刷できる範囲です。
  • 印刷推奨領域:この範囲に印刷することをお勧めします。
  • 原稿のサイズと実際の印刷領域を一致させるには、必要な余白を加えたオーバーサイズの用紙サイズを使用して印刷します。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iPF6200 / iPF6000S

 

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