カット紙後端の色味を調整する (iPF6300S)



カット紙後端の色味を調整する (iPF6300S)
更新日 : 2014年6月20日
文書番号 : Q000061847



対処方法

カット紙の印刷物の最後端部(およそ20〜30 mm付近)に色味の違うスジが入る場合は、カット紙後端の送り量を調整します。
重要
  • この調整は、手差し上面給紙口から後端余白を3 mmに設定できる用紙を給紙した場合のみ実行できます。後端余白を3 mmに設定できない用紙を使用した場合は、自動的に排紙され、調整ができません。
メモ
  • 使用頻度が最も高い用紙で調整することをお勧めします。
  • カット紙の後端部だけではなく、カット紙およびロール紙の印刷面全体に色味の違うスジが入る場合は、用紙の送り量を調整します。

<用意するもの>
カット紙:未使用のA4/レターサイズ以上の用紙1枚

以下の手順で調整します。

1.用紙をセットします。
重要
  • プリンタにセットした用紙と用紙種類の設定は必ず合わせてください。セットした用紙と用紙種類の設定値が違う場合は、正しく調整されません。

2.操作パネルの[タブ選択画面]で、[]キー、[]キーを押して (設定/調整タブ)を選択します。
メモ
  • [タブ選択画面]が表示されていない場合は、[メニュー]キーを押します。

3.[OK]キーを押します。
[設定/調整メニュー]が表示されます。

4.[]キー、[]キーを押して[印字調整]を選択し、[OK]キーを押します。

5.[]キー、[]キーを押して[後端送り補正]を選択し、[OK]キーを押します。

6.[]キー、[]キーを押して[する]を選択し、[OK]キーを押します。
調整用パターンが印刷されます。

操作パネルに[C1]と表示されます。

7.調整用パターンの[C1]の行から、横スジが最も目立たないパターンの番号を確認し、[]キー、[]キーを押してその番号を選択し、[OK]キーを押します。
操作パネルに[C2]と表示されます。

8.調整用パターンの[C2]の行から、横スジが最も目立たないパターンの番号を確認し、[]キー、[]キーを押してその番号を選択し、[OK]キーを押します。
調整値が登録され、調整が終了します。
メモ
  • 横スジが最も目立たないパターンを2つのパターンで迷う場合は、中間の値を選択してください。例えば、番号が16と18のパターンで判断できない場合は、17を選択します。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iPF6300S

 

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