Windows8:iR拡大連携コピー/フリーレイアウト機能を使用する場合(imagePROGRAF)



Windows8:iR拡大連携コピー/フリーレイアウト機能を使用する場合(imagePROGRAF)
更新日 : 2015年8月28日
文書番号 : Q000070615



   Windows8:iR連携拡大コピー/フリーレイアウトが動作しない

対象機種

iPF8100/9100/9000S/510/510 plus/610/610 plus/605/605L/605L plus

※64bitOSの場合、最新ドライバーのバージョンがv4.2x以下の場合は、imagePROGRAF Printer Driver Extrakitは対応しておりませんので、「フリーレイアウト」機能は、仕様上、ご使用いただけません。

回避方法

ExtraKit(iR連携拡大コピー/フリーレイアウトを実行するためのモジュール)を互換モードでインストール後に実行ファイルを互換モードに設定する。

【ExtraKit互換モードでのインストール手順】

1.ドライバインストーラの中にあるExtraフォルダ(・・¥WinXP_2K¥Extra)を開く。


2. Extraフォルダの中の”setup.exe”ファイルを右クリックして “プロパティ”を選択する。


3. “互換性”タブを開き “互換モードでこのプログラムを 実行する” にチェックする。


4.SetUpを実行する。

【ExtraKit本体の互換モードの設定方法】

1.エクスプローラー上でExtrakit格納フォルダに移動する。
(32bit:\Program Files\Canon\iPFxxx Printer Driver Extra Kit)
(64bit:\Program Files(x86)\Canon\iPFxxx Printer Driver Extra Kit)


2.iPRLyot.exe(フリーレイアウト実行ファイル)を右クリックして“プロパティ”を選択。


3.下記UIが開くので、“互換性”タブを開き “互換モード”で“互換モードでこのプログラムを実行する”にチェックを入れる。


※iR連携拡大コピー実行ファイル(iRCort.exe)も同様に設定する

 

 

■関連情報

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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