Q:フリーレイアウトにデータを送ると周囲がカットされる仕様について

更新日 : 2014年9月2日
文書番号 : Q000079448

A:

原因と対処方法

フリーレイアウトソフトには、原稿サイズを出力サイズとした場合の印字可能領域(余白を除いたサイズ)でデータが送られ、全体の印刷時に余白が付加される仕様となっています。このため、各ジョブ単位では1辺あたり3mmまたは5mmの機種の仕様による余白が削られたサイズとなります。
このため、フリーレイアウトに周囲を欠けることなく転送したい場合は、下記の手順で「オーバーサイズ」を使用してください。

  1. Windows OSの場合
    a. プリンタードライバーのプロパティを開き、「ページ設定」タブの「ユーザー用紙設定」を選択します。
    b. 「オーバーサイズ」にチェックを入れ「OK」を選択します。
    c.  「ページ設定」タブの原稿サイズ欄から「オーバーサイズ」の項目にあるサイズを選択し、フリーレイアウトの設定をして印刷します。

  2. Mac OSの場合
    a. 「ページ設定」を選択します。
    b. 「オーバーサイズ」がついたサイズを選択して印刷します。


    原稿サイズを「ISO A4」に設定した例



    原稿サイズを「オーバーサイズ - ISO A4」に設定した例



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