Q:厚口の光沢紙やバックライトフィルム等にて印字後に自動的にカットするように設定する手順について

更新日 : 2014年9月2日
文書番号 : Q000079451

A:

対処方法

ロール紙に印刷した後にカットする際の動作は用紙種毎に初期設定が異なります。特に厚口の光沢紙系やフィルム系の用紙の場合、カット後にバスケットに落ちる際に傷がつかないように初期設定ではカットボタンによってカットする設定が初期設定になっています。個別に用紙種毎に設定を変えることもできますので、動作の違いを理解していただき設定変更を行ってください。

■設定と動作の違い
用紙メニュー-用紙詳細設定から用紙種を選び「カットモード」を選択してください。標準装備のカッターで印刷後にどのようにカットするか・しないかを設定します。
・「自動カット」を選択すると、印刷後に用紙をカットします。
・「ユーザーカット」を選択すると、印刷後にカットしないでカット位置に線を印刷します。
・「イジェクトカット」は、カット後の落下時の傷つきの防止やインクの乾燥を待つ時など、印刷直後に印刷物を落下させたくない場合に選択します。(厚口光沢系やフィルム系の初期設定)


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