Q:Windowsドライバーの原稿サイズのカスタムサイズ・ユーザー定義サイズの上限について

更新日 : 2014年11月11日
文書番号 : Q000082092

A:

imagePROGRAFのWindowsドライバーにおいて、非定型サイズを設定する方法は2種類あります。設定方法により上限が異なるなどの仕様が異なりますので、違いをご理解の上でご利用ください。
■原稿サイズから「カスタムサイズ」を選択して設定する方法
1.imagePROGRAFプリンタードライバーのプロパティ「ページ設定」タブを開きます。
2.原稿サイズ欄のプルダウンから「ユーザー定義用紙」→「カスタムサイズ」を選択します。
3.「カスタムサイズ」ダイアログが表示されます。「幅」及び「高さ」欄にサイズを入力し、「OK」を選択します。
4.「ページ設定」タブに戻ると、原稿サイズ欄に「カスタムサイズ」と表示され、左側のプレビュー表示内の上側に設定したサイズが表示されます。その後の、設定・印刷作業は定型サイズと共通です。

【制限事項】
・この「カスタムサイズ」は一時的なものであり、アプリケーションソフトの終了とともに設定したサイズは破棄されます。
・幅については機種毎に対応可能なサイズが入力可能です。高さについては、最大3200mmに制限されています。

■「ユーザー定義サイズ」からカスタムサイズを登録する方法
1.imagePROGRAFプリンタードライバーのプロパティの「ページ設定」タブを開きます。
2.「ユーザー用紙設定」ボタンを選択します。
3.「ユーザー用紙設定」ダイアログが表示されます。「ユーザー定義用紙名」(31文字以内の任意の文字列)、「幅」及び「高さ」欄にサイズを入力し、「登録」を選択します。
4.用紙サイズ欄から「フチなし印刷のサイズ」にチェックを入れると、幅については機種毎にフチなし印刷対応が可能なロール紙幅の選択に変わります。
「幅」および「高さ」欄を設定し、「登録」を選択します。
5.ユーザー定義用紙の登録が済みましたら、「OK」を選択します。「ページ設定」タブに戻ると、原稿サイズ欄に登録されたユーザー定義用紙名が表示され、左側のプレビュー表示内の上側に設定したサイズが表示されます。その後の、設定・印刷作業は定型サイズと共通です。

【制限事項】
・この「ユーザー定義用紙」は独自のユーザー定義用紙を最大50件まで作成して登録することができます。定義した用紙サイズは、標準用紙サイズとともにリストの中で選べるようになります。
・幅については機種毎に対応可能なサイズが入力可能です。高さについては、最大18000mmまで設定可能です。
・給紙方法を「カット紙」に設定すると、使用可能なサイズが機種により制限されます。

 


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