色ムラが発生する (iPF830/iPF840/iPF850)



色ムラが発生する (iPF830/iPF840/iPF850)
更新日 : 2015年7月17日
文書番号 : Q000084962



対処方法

原因処置
印刷物を重ねて乾燥させると、色ムラの原因となることがあります。色ムラが出ないように、1枚ごとに乾燥させることをお勧めします。
[印刷品質]の設定が低い場合、色ムラが発生することがあります。プリンタードライバーの[詳細設定モード]の[印刷品質]で、より高品質の設定を選択します。[速い]または[標準]が選択されている場合は、[最高]または[きれい]と比較して、印刷にかかる時間と消費インクは少なくなりますが、印刷品質が低くなります。
ベタ塗りが多い画像を、[線画・文字]で印刷しています。プリンタードライバーの[詳細設定モード]の[優先画質]で、[写真・イラスト]を選択します。
カールしやすい用紙に印刷しています。カールしやすい用紙の場合、用紙先端で色ムラが発生することがあります。操作パネルのメニューで用紙の吸着力が強くなるよう[吸着力]の設定値を変更するか、用紙の先端に20 mm以上の余白を設定します。
(「 用紙の吸着力の変更方法 (iPF830/iPF840/iPF850) 」参照)
画像に濃い部分と薄い部分がある場合、濃淡の境目に色ムラが発生することがあります。プリンタードライバーの[詳細設定モード]で[片方向印刷]チェックボックスをオンにします。
フチなし印刷の場合、印刷を中断して用紙をカットするため、用紙の先端で若干の色ムラが発生することがあります。プリンタードライバーの[オートカット]で[なし]を選択し、印刷します。この場合、左右のみフチなしで印刷されます。印刷物を排紙、カットした後に、上下のフチをはさみなどでカットしてください。
プリンタードライバーの[詳細設定モード]の[印刷品質]で、より高品質の設定を選択します。
プリントヘッドの位置がずれています。プリントヘッドの位置を調整します。
(「 ヘッド位置調整方法 (iPF830/iPF840/iPF850) 」参照)
光沢紙またはコート紙を使用した場合、濃度ムラが発生する場合があります。プリンタードライバーの[詳細設定モード]の[印刷品質]で、[最高]または[きれい]を選択し、印刷します。
プリンタードライバーで指定した用紙の種類と、プリンタにセットした用紙の種類が合っていません。プリンタードライバーで指定した用紙の種類に合った用紙をプリンターにセットします。
プリンタードライバーの用紙の種類を、プリンターにセットした用紙の種類に合わせます。
1. [ストップ]キーを押して、印刷を中止します。
2. プリンタードライバーで用紙の種類を設定し直し、印刷します。
操作パネルのメニューで[スキャン間ウェイト]の[領域]が[先端]に設定されています。[スキャン間ウェイト]の[領域]が[先端]に設定されている場合、用紙の先端から約110〜160 mmの位置に色ムラが発生することがあります。 (位置は[印刷品質]の設定により異なります) このような場合は、[スキャン間ウェイト]の[領域]を[全域]に設定します。 ただし、印刷に時間がかかるようになります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iPF830 / iPF840 / iPF850

 

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