カット紙の取り扱い・セット方法 (iPF830/iPF840/iPF850)



カット紙の取り扱い・セット方法 (iPF830/iPF840/iPF850)
更新日 : 2015年7月17日
文書番号 : Q000084974



対処方法


1.給紙元にカット紙を選択します。
  • 事前に印刷ジョブを受信している場合
自動的にカット紙が選択され、ディスプレイに印刷ジョブで指定した用紙の種類とサイズが表示されます。
]キー、[]キーを押して[用紙をセットする]を選択し、[OK]キーを押します。
  • 事前に印刷ジョブを受信していない場合
(1)[用紙交換]キーを押します。
(2)[]キー、[]キーを押して[カット紙]を選択し、[OK]キーを押します。
メモ
  • 使用しない用紙が給紙されている場合は、用紙を外すメッセージが表示されます。
]キー、[]キーを押して[はい]を選択し、[OK]キーを押します。用紙を取り外し、次の手順に進んでください。

2.リリースレバーを上げ、上カバーを開きます。
重要
  • リニアスケール(a)、キャリッジシャフト(b)、インクチューブスタビライザー(c)には触れないでください。触れると故障の原因になります。

3.印刷面を上にして縦長になる向きで、カット紙をプラテン(a)と用紙押さえ(b)の間に差し込み、以下の手順で用紙の先端を合わせます。
(1)右側の紙合わせライン(c)に合わせてセットします。
(2)図のように、紙合わせライン(d)の手前側に、差し込んだ用紙の先端を合わせます。
カット紙を差し込むと、自動的にカット紙が吸引されてプラテン上に保持されます。
重要
  • カット紙は右側の紙合わせライン(c)と平行になるようにセットしてください。斜めになっていると斜行エラーになります。
  • 用紙に反りがある場合、用紙とプリントヘッドがこすれる可能性があります。反りを直してから用紙をセットしてください。
メモ
  • リリースレバーを上げているときは、プラテンの用紙吸着力を調整することができます。用紙をセットしにくいときは、操作パネルの[]キー、[]キーを押して、吸着力を調整してください。吸着力の調整は3段階で、[]キーを押すと強く、[]キーを押すと弱くなります。
ただし、用紙によっては、吸着力を強くしてもプラテン上に保持されない場合があります。その場合は、手を添えて用紙をセットしてください。
  • カット紙は、プラテン上の穴が吸引することによって保持されています。セット位置によって音が聞こえる場合がありますが、異常ではありません。音が気になる場合は、紙合わせラインと平行のままセット位置を少し(左右最大1 mm 以内)ずらしてみてください。
  • セット時の吸引時間は約30 秒です。吸引中にセットできなかった場合は、カット紙を引き抜いて差し込み直すと、再び吸引されます。
  • 用紙は長手方向にセットしてください。

4.リリースレバーを下げ、上カバーを閉じます。

  • 事前に印刷ジョブを受信している場合
[OK]キーを押すと、給紙後、印刷が開始されます。
  • 事前に印刷ジョブを受信していない場合
ディスプレイに用紙の種類を選択するメニューが表示されます。
]キー、[]キーを押してセットした用紙の種類を選択し、[OK]キーを押します。
給紙が開始されます。
メモ
  • 選択する用紙の種類については、[用紙リファレンスガイド]を参照してください。


1.操作パネルの[タブ選択画面]で、[]キー、[]キーを押して(用紙タブ)を選択します。
メモ
  • [タブ選択画面]が表示されていない場合は、[メニュー]キーを押します。

2.[OK]キーを押します。
[用紙メニュー]が表示されます。
3.[]キー、[]キーを押して[用紙の取り外し]を選択し、[OK]キーを押します。
4.[]キー、[]キーを押して[カット紙]を選択し、[OK]キーを押します。
5.[]キー、[]キーを押して[はい]を選択し、[OK]キーを押します。
カット紙は前側に排紙されます。
6.カット紙を持ちながらリリースレバーを上げ、カット紙を取り外します。

7.リリースレバーを下げます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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