用紙をセットする (imagePROGRAF PRO-1000)



用紙をセットする (imagePROGRAF PRO-1000)
更新日 : 2016年2月16日
文書番号 : Q000086524



対処方法

参考
  • 印刷する際は、用紙サイズと用紙の種類、給紙方法などを正しく設定してください。用紙サイズと用紙の種類を間違えると、正しい印刷品質で印刷されない場合があります。


[[ いろいろなサイズの用紙をまとめて後トレイにセットする ]]
L判からA2までのいろいろなサイズの用紙や、はがきに印刷するときは、後トレイにセットします。一度に複数枚セットでき、連続で印刷できます(用紙サイズや用紙の種類によっては1枚ずつ給紙するものもあります)。

[[ 大きな用紙や厚い用紙を1枚ずつ手差しトレイにセットする ]]
六切からA2までの大きなサイズの用紙や、アート紙などの厚い用紙に印刷するときは、手差しトレイにセットします。
普通紙は手差しトレイから給紙できません。普通紙に印刷する場合は、後トレイにセットしてください。

- 複写機などで使用される一般的なコピー用紙やキヤノン普通紙・ホワイト SW-101、キヤノン普通紙・ビジネス FB-101が使用できます。用紙の両面に印刷する場合は、キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口 SW-201がお勧めです。
本製品で使用できる用紙サイズ、重さについては、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。
- 使用する用紙に適した環境(温度や湿度)で印刷してください。キヤノン純正紙の温度・湿度条件については、用紙のパッケージまたは用紙に付属の取扱説明書を参照してください。

[[ 用紙セットの操作 ]]
1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては、[ 反りのある用紙は、反りを直してから使用してください ] を参照してください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 後トレイの用紙サポートを開き、補助サポートを引き出します。

3. 排紙トレイをゆっくり手前に開きます。

4. 補助トレイを開き、排紙サポートを引き出します。

5. 給紙口カバーを開きます。

6. 用紙ガイドを広げ、用紙の印刷したい面を表にして、後トレイの中央にセットします。

7. 用紙ガイドを動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
  • 用紙(往復はがきを除く)は縦方向にセットしてください。横方向にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマークの線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙ガイドの突起は、セットする用紙のサイズに応じて高さが変わります。この突起は指などで押し込まないでください。

8. 給紙口カバーをゆっくり閉じます。
液晶モニターに後トレイの用紙情報の登録画面が表示されます。
重要
  • 給紙口カバーが開いていると、給紙されません。かならず、給紙口カバーを閉じてください。


9. 後トレイにセットした用紙に合わせて[用紙サイズ]と[用紙種類]を設定し、[登録]を選んでOKボタンを押します。
画面にメッセージが表示された場合は、メッセージに従って登録を終了します。
参考
  • 印刷するときは、プリンタードライバーの印刷設定で、給紙方法を後トレイに設定し、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。

- 使用する用紙に適した環境(温度や湿度)で印刷してください。キヤノン純正紙の温度・湿度条件については、用紙のパッケージまたは用紙に付属の取扱説明書を参照してください。
- 普通紙やはがきは手差しトレイから給紙できません。普通紙やはがきに印刷する場合は、後トレイにセットしてください。
- PictBridge(Wireless LAN)対応機器から印刷する場合は、後トレイに用紙をセットしてください。

1. 用紙の準備をします。
用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては、[ 反りのある用紙は、反りを直してから使用してください ] を参照してください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 手差しトレイを開き、用紙サポートと補助サポートを引き出します。

3. 排紙トレイをゆっくり手前に開きます。

4. 補助トレイを開き、排紙サポートを引き出します。

5. 用紙ガイドを広げ、用紙を1枚、用紙の印刷したい面を表にして、手差しトレイの中央にセットします。

6. 用紙ガイドを動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
  • 用紙は縦方向にセットしてください。横方向にセットすると紙づまりの原因となります。

7. 用紙が正しくセットされているか確認します。
用紙をつまんでわずかに上下させ、用紙の下端が手差しトレイの奥に突き当たっていること、用紙ガイドに正しく当たっていることを確認してください。
参考
  • 印刷するときは、プリンタードライバーの印刷設定で、給紙方法を手差しトレイに設定し、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。
  • 引き続き手差しトレイから印刷する場合は、印刷が終了してから次の用紙をセットしてください。

- あて名面は、PictBridge(Wireless LAN)対応機器からの印刷には対応していません。
- 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
往復はがきは以下の印刷には対応していません。
  • PictBridge(Wireless LAN)対応機器からの印刷
  • フチなし全面印刷
- 往復はがきは折り曲げないでください。折り目が付くと、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になります。
参考
  • はがきの両面に1面ずつ印刷するときは、きれいに印刷するために、通信面を印刷したあとにあて名面を印刷することをお勧めします。
  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触れないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。

  • キヤノン製プリンタードライバーから印刷する場合
用紙の種類ではがきに対応した種類を設定します。
印刷を実行すると、設定に従った印刷ガイドが表示されますので、メッセージに従って、はがきの印刷したい面を表にしてセットしてください。

  • キヤノン製プリンタードライバー以外から印刷する場合
はがきの通信面にコピーや印刷する場合は、はがきのあて名面を裏にして郵便番号欄を下に向けてセットします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PRO-1000

 

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